不登校・引きこもりを
乗り越えて

目標は「社会の中で生きる力」をつけること

不登校・引きこもりになってしまった理由は様々です。
自分のペースで一歩先に進む為に、安心して学べる環境があります

最初の一歩は
自分自身の状況を知ること

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一人ひとり状況は違って当たり前

当事者の方にとってその置かれた状況は、不登校・引きこもりと一括りにまとめられるものではありません。一人ひとり大きく異なる不登校・引きこもりの形があります。
特定の人には心を開き、またネットの中ではたくさんの友人を持っている方もいます。保護者の方にも見えない部分が大半で、本人の将来をも考え合わせると不安がさらに募ります。その不安が、さらに状況を悪化させることも少なくありません。

居心地の良い場所ありますか?

居心地の良い場所ありますか?

気をつけなくてはいけないのは、複雑に絡み合うさまざまな原因から不登校・引きこもりになった本人にとって、それが「居心地のよい場所」であることを否定せずに理解することです。
一歩進んでいただくためには、まず、その方だけの不登校・引きこもりのあり方をできるだけつかむことです。
NHK学園はそのお手伝いをします。

生徒の状況に合わせたサポートが大切

生徒の状況に合わせたサポートが大切

NHK学園には、経験ゆたかな教職員がいます。求めがあればじっくりお話を聞きます。
いきなり直接話すのは…という場合もあるでしょう。ご安心ください。ネットによる相談機能も充実しています。不登校・引きこもりの壁を乗り越えるため、あらゆる努力を惜しまない、それが当校です。
『総合教育相談・学習支援センター』には、資格のある養護教諭・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーが配置されています。本人の心の中、人間関係、生活環境などをお聞きし、外の社会も「もう一つの居心地のよい場所」であると感じられるよう、トータルに支援していきます。

生徒一人ひとりに寄り添う教育方針の
NHK学園にご相談ください

NHK学園が取り組む「学び」

人間は、自分を中心に家族などの身近な人々、学校や仕事関係など関係の深い人々、外の世界(=社会)の人々といった同心円の空間に生きているといえます。
成長するにしたがって、学校が社会の入り口のひとつとしての役割を果たし、学力やさまざまな感性、そして人とのコミュニケーション能力を身につけ、自分のまわりの円(=世界)が広がっていきます。

不登校・引きこもりのありかたは人それぞれですが、自分から極めて近いところに壁を作って、外の世界との交流を避けている状態と考えられます。

NHK学園の果たす役割

NHK学園の果たす役割

教職員は不登校・引きこもりの方にとって保護者の方とは別の形での「身近な人」になりたいと考えています。
信頼関係を築き、一緒に、少ない登校日数を有効に活用し「焦らずじっくり」壁に穴を開け、人や社会へつながる道を切り拓きます。

「社会の中で生きる力」をつけるNHK学園の学園生活

日常的な生活能力の習得

『ネット学習 Do itコース』のカリキュラム「生活実習」「総合セッション」「職業技術」では、身の回りのことに取り組む、コミュニケーションへの不安解消、簡単な職業スキルの習得などに挑戦します。
日常の生活リズムの回復にもつながるカリキュラムです。

日常的な生活能力の習得
日常的な生活能力の習得

ゆるやか、しかし充実した人間関係

登校日数(除・登校コース)が少ないので、人間関係が煮詰まってしまうケースは少ないといえます。
また中高年を含む社会人生徒も少なくありませんので、「よき人生の先輩」から教えを受けることもできます。

ゆるやか、しかし充実した人間関係
ゆるやか、しかし充実した人間関係

もう1つの居心地の良い場所への入り口

スクーリングだけでなく、それぞれの学びの場ならではの校外活動(遠足・見学・レクリエーションなど)も充実しています。また、東京本校では部活動も盛んで、新しい友人の発見と交遊によって、少しずつ世界が広がっていきます。

もう1つの居心地の良い場所への入り口
もう1つの居心地の良い場所への入り口

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