Q&A

みなさまからお問い合わせいただいた内容からよくあるご質問を集めました

どのコースでも高等学校卒業資格が取得できますか。

登校日数には差がありますが、卒業に必要な単位数(74単位以上)を修得すれば、全日制と同じように3年間で高等学校の卒業資格が得られます。(教養コース・海外特科コースを除く。)

転入学と編入学はどう違うのですか。

高等学校等に在籍していて途中からN学に入学する場合は転入学、前の学校を退学している場合は編入学となります。どちらの場合も前籍校で修得した単位をいかせます。

直接会って入学の相談を受けられますか。

できます。東京本校、札幌、仙台、大阪、福岡の ”まなびや” で相談を受けられます。まずはお電話ください。その他、NHK放送局や協力校(スクーリング会場)でも定期的に相談会を実施します。お問合せください。

  • 東京本校入学相談係 電話:0120-451-424
  • まなびや札幌 電話:011-211-6745
  • まなびや仙台 電話:022-797-6321
  • まなびや大阪 電話:06-6776-2474
  • まなびや福岡 電話:092-716-7016

入学後、困ったとき誰に相談すればよいですか。

担任が待っています。通信制でも生徒一人ひとりに担任がつきますので、電話、メール、手紙などを利用して気軽に相談してください。また、教育相談の先生、進路指導の先生、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーが、全国どこからでも電話相談を受け付けています。

1ヶ月に提出するレポートの通数は?

平均して1ヶ月5~7通程度です。ネット学習コースの人はネットで送信、ベーシックコースと登校コースは郵送での提出です。

体育や芸術科目などの実技科目はどのように学習するのですか。

他の科目と同様に教科書・学習書で学習しながらレポートを作成します。実技部分はスクーリングで補います。体育のスクーリングでは幅広い年齢の人たちが一緒になってスポーツ・運動に取り組みます。初歩的なところからスタートするので安心です。身体的な理由で運動が制限されている人は、見学でのスクーリング参加も認めています。芸術科目は、音楽・美術・書道の中から選択が可能です(一部協力校を除く)。

奨学金制度は利用できるのですか。

できます。ただし、都道府県・市町村、団体などにより募集期間や手続き方法が異なります。奨学金には、返還が必要な貸与型の奨学金が多いですが、中には返還が不要な給付型を扱っている場合があります。

詳しくは学費についてをご確認ください。

生徒の年齢や性別の状況を教えてください。

10代が8割以上、20代が1割となっています。
30代以上は80代まで幅広い年代層が学んでいます。
男女比率は5割前後です。