社会福祉士になるには

社会福祉士になるには

社会福祉士になるには、国家試験に合格しなければなりません。
しかし、社会福祉士国家試験は誰でも受験できるものではなく、受験資格を得た方だけが受験できます。
この受験資格は、原則として、社会福祉士国家試験に係る指定科目を配置した大学で4年間学習して取得することが基本です。
それ以外の方は、国が指定する社会福祉士養成施設で、国が定めたカリキュラムを全て履修し、社会福祉士養成施設により受験資格を与えることが妥当と認められ当該課程を修了することで受験資格を取得できます。
NHK学園は、この「社会福祉士養成施設」として、国から2課程3コースが指定を受けており、いずれのコースも全課程修了と認められた場合に受験資格を得ることができます。

これまでの経験にあわせてコースを
選び社会福祉士を目指します

NHK学園では、すでに福祉の現場にお勤めの方から、今後、専門職として福祉に関わりたいとお考えの方まで、
様々なご経験の方が受験資格を取得できるよう、短期養成科9か月コースと一般養成科1年6か月コース、
さらに一般養成科1年コースの2課程3コースをそろえています。

資格を取得するまで

資格を取得するまで

  • ※1 社会福祉士及び介護福祉士法第7条第二号に規定する「社会福祉に関する基礎科目」
  • ※2 社会福祉法第19条第1項第二号に規定する「社会福祉主事養成機関」をいい、「社会福祉主事資格認定講習会」を除く。また、大学等で一定科目履修により社会福祉主事任用資格を取得した、いわゆる三科目主事も含まない。
  • ※3 社会福祉士及び介護福祉士法第7条第一号に規定する「社会福祉に関する科目(指定科目)」のうち、相談援助実習・相談援助実習指導を除く一部科目(通信制授業時間に換算して405時間以上)を出身校で履修済みの場合。
  • ※4 一般養成施設入学資格を満たし(表中の一般養成科1年6か月コースの入学資格)、そのうえで精神保健福祉士の資格を取得済み、または受験資格がある場合。