自分の「支援観」を見つめ直す貴重な時間
- 1年6か月コース 大槻知子さん
- 大学職員
ソーシャルワークの学びを続ける中で、数えきれないほどの気づきと出会いがありました。正解のない問いに立ち止まりながらも、私が大切だと感じたのは、「その人が自分の人生を幸せだったと思えるような関わりができるか」という視点です。支援者としての役割は、単に問題を解決することではなく、その人の語りに耳を傾け、背景にある思いや願いを受けとめることから始まるのだと学びました。
学びの場が単なる知識の習得にとどまらず、人としての在り方を問い直す時間となったことは、私にとってかけがえのない経験でした。この学びを糧に、これからも人と丁寧に向き合いながら、さらに成長し続けていきたいと思います。