合格者の声が届いています
第38回国家試験 合格された方、おめでとうございます!
合格された方の声をご紹介します
ほとんどの方が問題が難しかったと話されていました。過去問に徹底的に取り組んだ。合格したのは奇跡だった。最後まであきらめないことが大切。と様々な声が聞かれました。
前澤敏昭さん(60代) 東京都在住 1年6か月コース
前回の37回から試験の傾向が変わり点数がとりにくくなっている。2つ選べや、読む量も増えているので、事例問題を解く練習も必要。あとは、テキストも大事だけれどもそれ以外の項目も出ているので幅広くアンテナを張ること。37回、38回と難しい試験だったが、とにかく何があるかわからないので最後まであきらめないことが大切だと実感している。
(学園の学びで一番役に立ったこと)
NHK学園から配布され過去問集を何度も解いたこと。
蔡鍾成さん(60代) 北海道在住 1年6か月コース
出題129問のうち、前回の試験傾向からおよそ30問は難問になると予想し、残りの約100問で7割の正解を目指した。そのため、難しい問題は思い切って飛ばし、確実に得点できる問題に時間と体力を集中させた。集中力と時間配分に気を配ったおかげで、長時間の試験でも最後まで体力を維持できた。
(学園の学びで一番役に立ったこと)
過去問を丁寧に勉強した。また模擬試験も3回受験し、インプットに活用した。NHK学園の先生方のアドバイスやスクーリング講師の安藤先生の資料なども試験合格にとても役に立った。
K.Tさん(30代) 埼玉県在住 1年6か月コース
試験勉強は学園から送られた過去問題集だけを徹底的に取り組んだ。これから勉強を始める方、ぜひ合格して一緒に福祉の世界を盛り上げましょう!
(学園の学びで一番役に立ったこと)
スクーリングでのグループワーク。いろいろな世代の方の意見を聞くことができた。仲間から力をいただけた。
H.Kさん(50代) 茨城県在住 1年コース
社会福祉士という同じ目標を持った方がスクーリングに集まり、一緒に勉強できたことは、今でもいい思い出になっている。模擬試験では8割以上取れており、自信はあった。しかし本番は勉強したことの1割くらいしか出題されなかったような印象だった。過去問だけでは難しい。発表までの1か月は悶々としていた。合格できたのは奇跡だったと思う。
(学園の学びで一番役に立ったこと)
自分はケアマネだが、様々な職種、様々な世代の方の意見を聞くことができ、大変良い学びになった。また、レポート学習においても、介護しか知らなかったが、特に障害分野を知ることができたことで、仕事にもその知識を活かすことができている。