対面説明会で2人の修了生に体験談を話していただきました
2月7日 NHK学園本校で対面説明会を実施しました
体験談をお願いしたのは2人の修了生です。年度は異なりますが、ともに1年6か月コースで学び、実習にも行かれました。受験勉強の時間の確保には苦労されたということですが、それぞれ合格され、仕事に携わっておられます。
岩田温子さんは、前々回・第36回の国家試験を受験。仕事のかたわら、ボランティアなどで福祉支援に関心を持ち、資格取得後は、包括支援センターに勤務されています。
「受験勉強は、時間を作るのが大変でしたが、学園の国家試験対策としてのeラーニングはやりやすかったと思います。スクーリングは、レポートだけではない学びがあり、また参加していた人たちには、いろいろな世界の人がいて勉強になりました。お互い連絡を取り合い、試験に向けて励まし合って頑張ることができました。学園に入って良かったです」と話してくださいました。
佐藤久男さんは、教員を長くお勤めになり、社会福祉士をめざして学園に入られました。前回、第37回の国家試験を受験されました。
「私は入学する前の2月から勉強を始めましたが、時間はいくらあっても足りなかったです。平日は職場近くのコンビニのイートインコーナーでコーヒー一杯でレポート課題に取り組んだりもしました。スクーリングでは私がほぼ最年長でしたが、幅広い年齢層の人たちと学ぶことができ、中でも北島先生の『ソーシャルワーカーとは何か』の演習は記憶に残っています。今はスクールソーシャルワーカーとして仕事をしていますが、不登校のこと一つをとっても、問題は多様化、複雑化し、対処していかなければなりません」と話してくれました。
対面の説明会やオンラインでの説明会を定期的に開催しています。
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