【東京本校】SAC活動報告・国際デーの活動に参加しました!
地域をクリーンアップ!身近なゴミから環境について考えました

9月11日(金)、SAC(ソーシャル アクティビティ クラブ)では、昨年に続き、World Cleanup Day Japan 国分寺(WCDJ国分寺)の濱田さんと一緒に、地域の清掃活動を行いました。
今回の活動は、9月20日の「World Cleanup Day」に向けた取り組みです。
World Cleanup Dayって?
「World Cleanup Day」は、世界中の人たちが同じ日に清掃活動を行い、地球環境について考えるきっかけをつくる日です。
国連では、世界のさまざまな課題について考え、理解を深めるために「国際デー」を定めています。World Cleanup Dayもその一つで、世界各地で清掃活動などが行われています。
雨上がりの校舎周辺をクリーンアップ!

当日はあいにくの雨模様でしたが、活動の時間になるとちょうど晴れ間が!
参加人数は少なかったものの、SACのメンバーで東京本校の校舎周辺を歩きながら、地域のクリーンアップを行いました。
実際に清掃をしてみると、雨に濡れて溶けたり形が変わったりしているゴミもあれば、雨に濡れてもそのまま残っているゴミもあります。
「どんなゴミが多いのだろう?」
そんなことにも注目しながら、ゴミを拾っていきました。
短時間の活動でしたが、校舎周辺だけで20リットルのゴミ袋2袋分のゴミを集めることができました。
身近なゴミから、プラスチックについて考える
今回の活動では、特にプラスチック製のゴミが目につきました。
普段の生活の中で何気なく使っているプラスチック。
実際に地域に落ちているゴミを拾ってみることで、「使った後はどうなるのだろう」「ゴミを減らすために自分たちにできることは何だろう」と、身近な環境問題について考えるきっかけにもなりました。
一つひとつのゴミは小さくても、集めてみると20リットルの袋が2袋。

自分たちの身近な行動が、地域の環境につながっていることを実感する活動となりました。
最後には、WCDJ国分寺から参加したメンバーへボランティア証明書が手渡され、今回の活動を終えました。
SACで、地域と社会をつなぐ活動を
SAC(ソーシャル アクティビティ クラブ)では、さまざまな活動を通して、地域や社会と関わる機会を大切にしています。
今回のような清掃活動も、ただ「ゴミを拾う」だけではありません。
実際に地域に出て、自分たちの目で身近な環境を見て、気づいたことや疑問に思ったことから、地域のこと、そして自分たちの暮らしのことを考える。
そんな経験も、SACでの大切な活動の一つです。
これからもSACでは、地域の方々とのつながりを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきます!