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NHK学園高等学校

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地域の子どもたちと夏の思い出づくり!「夏のよりみち」を開催しました

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8月19日(水)、NHK学園高等学校 東京本校で、学内ボランティア活動「夏のよりみち」を開催しました!

東京本校では、在校生を対象としたフリースペース「よりみちカフェ」を定期的に開催しています。「よりみちカフェ」では、カードゲームやボードゲームを楽しんだり、本を読んだり、友人やボランティアスタッフと日ごろの出来事を話したり、と、ジュースやお菓子を楽しみながら、それぞれが自由に過ごせる時間を設けています。

今回はその活動の一環として、地域の学童施設「国立市中央学童保育所」の子どもたちを本校に招き、「夏のよりみち」を開催しました。

当日は、在校生のボランティアスタッフが子どもたちと一緒に、絵本や紙芝居を楽しんだり、カードゲームや折り紙をしたり、ドッジボールや氷鬼をしたりと、さまざまな遊びを楽しみました。

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最初は少し緊張していた様子の子どもたちも、遊びが始まるとすぐに元気いっぱい!在校生のボランティアスタッフも子どもたちと一緒になって、全力で走り回りました。

この日は、近隣から約80名の子どもたちが本校を訪れ、遊びを通して夏のひとときを満喫しました。

校内には、子どもたちの元気な声や笑い声が響き渡り、たくさんの笑顔があふれる一日となりました。

今回の「夏のよりみち」は、子どもたちにとって楽しい夏の思い出になっただけでなく、在校生にとっても、地域の子どもたちと交流しながら、誰かの楽しい時間をつくることの喜びを感じられる機会となりました。

地域とつながり、人と関わる経験を大切に

NHK学園高等学校では、地域の方々との交流を通して、普段の学校生活では得られない経験や、人と関わる楽しさを知ることができます。

「誰かの役に立ちたい」「いろいろな人と交流したい」――そんな気持ちをきっかけに、一歩踏み出せる機会があるのも、NHK学園高等学校での学びの一つです。

これからもNHK学園高等学校は、地域とのつながりを大切にしながら、生徒たちがさまざまな人や社会と関わり、自分らしく成長できる機会をつくっていきます。

 

 

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