NHKの放送とネットが融合した、通信制高校のパイオニア

NHK学園高等学校

在校生・卒業生の方はこちら

【東京本校】登校プラス キャリア&コミュニケーション

多摩大学との「共同キャリア学習」を実施しました

7月15日(水)の登校プラス「キャリア&コミュニケーション」では、多摩大学経営情報学部の長島剛教授と「ながしまゼミNHK学園探究P(プロジェクトチーム)」に所属する学生のみなさんを講師としてお招きし、多摩大学との第1回「共同キャリア学習」を実施しました。
前半は、長島教授による「業界とは何か」「企業とは何か」をテーマにした講義です。生徒たちは、社会の仕組みを理解するうえで、業界と企業の関係を知ることの大切さについて学びました。
後半は、5~6名のグループに分かれ、探究Pチームの学生が考案した「業界神経衰弱ゲーム」に挑戦しました。このゲームは、業界名と企業名のカードをめくり、正しい組み合わせを見つけるものです。楽しみながら業界と企業の関係や、社会とのつながりを学ぶことを目的としており、各グループのテーブルには大学生が加わって、交流しながら活動を進めました。現役の大学生と関わりを持つ中で、「大学での学びを身近に感じること」も、大きな意義があります。
生徒たちはゲームを通して、さまざまな組み合わせを覚えながら、社会の仕組みや業界・企業同士のつながりについて理解を深めました。また、長島教授や大学生のみなさんの明るく親しみやすい雰囲気の中で、生徒たちも徐々にリラックスし、積極的に交流を楽しんでいる様子が見られました。「共同キャリア学習」は後期もさまざまなテーマで、9月・10月・11月に開催する予定です。



20260715_キャリコミ多摩大学_1


NHK学園高等学校では、すべての生徒に対してきめ細やかな進路指導を行っています。加えて、体系的なプログラムを通して卒業後のキャリア形成に向けた準備ができることも、本校の特長の一つです。「キャリア&コミュニケーション」では、社会で求められる力を育み、生徒一人ひとりの進路実現につなげるさまざまな学習機会を設けています。推薦入試や総合型選抜をはじめとする大学進学への対応はもちろん、卒業後のキャリア形成も見据えながら、学年に応じて発展するプログラムを展開しています。


トップへ