【東京本校】多摩大学との共同キャリア学習
- スタンダードコース 登校プラス
多摩大学との共同キャリア学習 第1講「自己開示」を実施しました
7月15日(水)の登校プラス「キャリア&コミュニケーション」では、多摩大学経営情報学部の長島剛教授と研究室に所属する学生のみなさんを講師としてお招きし、多摩大学との共同キャリア学習 第1講「自己開示」を実施しました。
前半は、長島教授による「業界とは何か」「企業とは何か」をテーマにした講義です。生徒たちは、社会の仕組みを理解するうえで、業界と企業の関係を知ることの大切さについて学びました。
後半は、5~6名のグループに分かれ、大学生が考案した「業界神経衰弱ゲーム」に挑戦しました。このゲームは、業界名と企業名のカードをめくり、正しい組み合わせを見つけるものです。楽しみながら業界と企業、そして社会とのつながりを学ぶことを目的としており、各グループには大学生も加わって交流しながら活動を進めました。
生徒たちはゲームを通して、さまざまな組み合わせを記憶しながら、社会の仕組みや業界・企業同士のつながりについて理解を深めました。また、長島教授や大学生のみなさんの明るく親しみやすい雰囲気の中で、生徒たちも徐々にリラックスし、積極的に交流を楽しんでいる様子が見られました。多摩大学との共同キャリア学習はさまざまな形で今年度続いていきます。後期の第2講にも期待がふくらみます。
NHK学園高等学校の「キャリア&コミュニケーション」では、社会で求められる力を育み、生徒一人ひとりの進路実現につなげるさまざまな学習機会を設けています。推薦入試や総合型選抜などの大学進学はもちろん、卒業後のキャリア形成も見据えながら、学年に応じて発展するプログラムを展開しています。今後も多様な学びを通して、生徒たちの将来の可能性を広げていきます。