【仙台明成協力校】宮城県美術館へ行ってきました!
芸術鑑賞行事で宮城県美術館に行ってきました。
仙台大学付属明成協力校では10月23日(金)に芸術鑑賞行事を実施しました。
今年度は、3年ぶりの大規模改修を経てリニューアルオープンした宮城県美術館を訪問し、生徒30名、保護者10名が所蔵品展と特別展を鑑賞しました。
所蔵品展では、明治時代以降の近現代美術をはじめ、宮城県や東北地方にゆかりのある作家の作品、洲之内コレクションや彫刻家・佐藤忠良の作品などを鑑賞しました。また、2026年7月に亡くなった絵本作家の林明子さんの絵本原画も見ることができ、見どころ満載でした。
特別展では、抽象絵画の先駆者として知られる画家ワシリー・カンディンスキーの「カンディンスキー 世界は鳴りひびく―日本のコレクションでたどる画業と反響―」が開催されていました。少し難しく感じられる作品もありましたが、色と形が織りなす独特の世界に魅力を感じた生徒もいたようです。芸術の秋にふさわしく、美術作品に触れながら豊かな感性を育む一日となりました。
特別展では、抽象絵画の先駆者として知られる画家ワシリー・カンディンスキーの「カンディンスキー 世界は鳴りひびく―日本のコレクションでたどる画業と反響―」が開催されていました。少し難しく感じられる作品もありましたが、色と形が織りなす独特の世界に魅力を感じた生徒もいたようです。芸術の秋にふさわしく、美術作品に触れながら豊かな感性を育む一日となりました。