【秋田令和協力校】夏の校外学習
- スタンダードコース ベーシック
秋田県立博物館で、たくさんの発見がありました!
8月29日(土)、秋田令和協力校では、秋田市追分にある秋田県立博物館へ校外学習に出かけ、31名の生徒が参加しました。
当日は、以前博物館の裏に熊が出たことがあるという話もあり、生徒たちは入館直前まで送迎の車内で待機。入館時には教員が熊鈴を鳴らしながら、みんなで速やかに館内へ入りました。
館内では、企画展「わけあって絶滅しました展」と常設展を見学しました。
恐竜、マンモス、ダイオウイカなど、さまざまな生き物の展示に、生徒たちも興味津々。

展示品の多さや豊富さに驚きながら、普段なかなか見ることのできない生き物の姿をじっくりと見ていました。
「こんなにたくさんの生き物に会えるとは!」
そんな驚きもあったようです。ツキノワグマの剥製も展示されており、身近な動物についても知る機会になりました。
その後は、現地の先生から戊辰戦争についての講演を聞きました。博物館の展示を見たあとに歴史の話を聞いたことで、秋田の歴史についても学びを深める時間になりました。

帰りも熊と熱中症に気をつけながら、無事に帰路につきました。
秋田令和協力校の近くでは、お堀一面に広がる緑の葉の中に、ピンク色の蓮の花がたくさん咲いていて、とてもきれいでした。
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博物館で生き物について学ぶだけでなく、身近な自然にも目を向けることができ、さまざまな発見があった一日になりました。