「コミュニケーションスキル」について国際学会で成果発表しました
- お知らせ
ISPA 2026年大会で世界に発信!
NHK学園オリジナル開発科目「コミュニケーションスキル」の成果を、世界に発信してきました。
7月8~11日に、フランスのリヨンで開かれたISPA(International School Psychology Association)2026年大会にて、ポスター発表を行い、世界各国の学校心理学の専門家から好評をいただきました。
ISPAは、1972年に活動を開始し、1982年に正式に発足した、UNESCOと公式提携をしている国際団体です。世界40か国以上、6大陸の会員が、教育現場での心理学を研究・共有しています。
今回は、高等学校や生涯学習局の講座を担当する岩渕早秋スクールソーシャルワーカー兼教諭が筆頭発表者として登壇し、「コミュニケーションスキル」監修者である法政大学・渡辺弥生教授との共同発表という形で、その成果を報告いたしました。
8月1日の東京本校オープンキャンパスでは、「コミュニケーションスキル」模擬授業も体験できます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
追って、発表の様子や各国での感情教育の動向をお伝えする予定です!ご期待ください!