日常の書

芳名録や慶弔袋、封筒やはがきの表書きなどを美しく小筆で書けるように!

提出回数
5回
受講期間(リポート受付延長期間)
6か月(6か月)
受講料(税込み)教材費・教材送料・指導料込み
24,440円
レベル
初めての方

小筆でのし袋や芳名録、はがきや手紙を書けるようになりたいという方へ。 筆に慣れ始めた方はもちろん、手紙をすらすらと書けるようになりたいという上級者もご受講いただけます。 楷書と行書のお手本が用意されていますので、ご自分のお好みや目的に合わせて練習できます。 自信を持って書けるようになりたいご自分のお名前や住所は講師直筆の手本を差し上げます。

この講座のポイント

お一人おひとりのレベルに合わせてきめ細かく添削・アドバイス。日常に役立つ実践的なカリキュラムです。

1

すぐに役立つ実践的な内容のテキスト

テキストには、筆の持ち方、払いやはねなど点画の用筆法、字形の整え方のポイントや紙面への納め方などがわかりやすく解説してあります。初心者から経験者まで、日常に役立つ実践的な内容ばかりです。

字を美しくするための共通ルールから確認

2

冠婚葬祭の手引き書としても使える豊富な実例

目的に応じて選べるように、各回の課題には豊富な手本を取り揃えています。冠婚葬祭のマナーや手紙の書き方など、知っておきたい知識も満載ですので、テキストは学習後も手元に置いて役立ちます。

知っておきたい手紙や慶弔袋のマナーも掲載

3

充実の添削が上達の秘訣

NHK学園の自慢は何といっても実力派講師陣による充実した添削内容です。提出された課題には朱筆を入れるほか、添削ノートには学習の際のアドバイスを記入してお返しします。これまでの学習の軌跡がお手元に残るので復習に役立つのはもちろん、上達を実感できます。

4

うれしい講師直筆手本

芳名録、のし袋、はがき、手紙…どれを取ってもご自分のお名前や住所を避けては通れません。ご自分のお名前と住所を書く課題では、返送の際に講師直筆の手本をつけてお返しします。芳名録や封筒の表書きなどの課題のたびに添削を受けられます。

こんな課題に取り組みます

課題の提出は全5回です。
各回には複数の課題を用意していますので、2課題を選んで提出していただきます。

<第1回>  楷書

①ご自分の住所・氏名

②漢字

③名字

④名前

⑤都道府県名

⑥東京・大阪地区名

<第2回>  行書

①漢字

②名字

③名前

④都道府県名

⑤封筒の表書き・裏書き

⑥はがきの表書き

<第3回>

①~③さまざまなのし袋の表書き

④~⑤のし袋

⑥芳名録

<第4回>

①ひらがな

②カタカナ

③かなの連綿

④~⑥季節に応じた手紙用語

<第5回>

①~②年賀状

③時候見舞はがき

④よく使われる手紙用語

⑤~⑥手紙文

<第1回課題例>都道府県名

<第1回課題例>都道府県名

<第2回課題例>封筒の表書き

<第2回課題例>封筒の表書き

<第3回課題例>のし袋の表書き

<第3回課題例>のし袋の表書き

<第4回課題例>手紙用語

<第4回課題例>手紙用語

<第5回課題例>年賀状

<第5回課題例>年賀状

 書道講座講師 河合 仁 

手書きの文字を目にする機会が少なくなりました。だからこそ、手書きするときには心を込めて美しく書きたいものです。
「日常の書」講座では、楷書だけではなく、日常に書くのにぴったりの行書も学びますが、ともに癖のない美しい字形で書かれており、品格のある大人のためのお手本が用意されています。
NHK学園ならではのていねいな添削を参考にしながら、復習をすることで、どんどん上達されることでしょう。「対面でもここまでていねいな朱筆を入れるところはなかなかない」と受講された方からも満足と喜びのお声をいただいています。

 

 

※無料でお送りする「案内書」と同じものがご覧になれます(NHK学園のページを離れます)。

受講者の声・作品紹介

丁寧に字を書く習慣がつきました

お手本を見ながら何度も書くのですが、見比べると随分違っていたりします。行書は楷書と書き順が違うところもありますが、字の成り立ちや筆の運びの説明に納得がいきました。練習を重ねることで丁寧に字を書く習慣がつき、今後人前でも毛筆でサラサラと書けるようになれたら・・・と思いながら次の課題に向かおうと思います。

受講歴:

「日常の書」受講

東京都   木野 弘子さん

お手本のように柔らかい、やさしい字が書きたいです

書くことが好きで新聞で見た心に残ることばをボールペンで書くなどしていましたが、やはり筆文字の方がふくらみ、やわらかみがあって好きです。このたび、手ほどきを頂き、落ち着いて集中できる時間を持てたことをうれしく思います。 お手本のように行書の柔らかい、やさしい字が一文字でも多く書けるように取り組みたいです。

受講歴:

「日常の書」受講

兵庫県   井上 申子さん

コースお申し込み

日常の書

書に親しんでいない方でも、慶弔袋など毛筆で書く機会はたびたびあります。そのときになって困らないように、あらかじめ書けるようにしておきたい、そんな方に最適の講座。とりあえずこれだけは書きたい!という文字や文例を中心に学びます。

提出回数
5回
受講期間(リポート受付延長期間)
6か月(6か月)
受講料(税込み)教材費・教材送料・指導料込み
24,440円
コース番号
1G001
教材

テキスト1冊、添削ノート1冊、小筆1本、半紙セット、機関誌(別送)