令和に学ぶ万葉集~佐佐木幸綱ゼミナール~

歌人の視線で切り取った新しい万葉集

提出回数
質問提出1回
受講期間(リポート受付延長期間)
3か月(3か月)
受講料(税込み)教材費・教材送料・指導料込み
17,400円
レベル
初めての方

この講座のポイント

「令和」の原典を読む

1

さぁ、万葉の世界を楽しみましょう!

「読む!」「書く!」「観る!」の繰り返しにより万葉集の代表歌をらくらく学習。

2

万葉集の概略と歌の作られた130年を4期にわけ、その時代の代表的な歌をとりあげながら学んでいきます。

●テキストの内容●はじめに・・・混沌・おのがじし・気分/第一章・・・言霊の宿る歌/第二章・・・プロフェッショナルの登場/第三章・・・個性の開花/第四章・・・独りを見つめる

テキスト『 100分de名著 万葉集』(NHK出版刊)

3

万葉集練習帳で歌をより深く味わいます

実際に書き写すことは歌のリズムを体得する効果的な学習法です! 練習帳には梅花の歌32首の口語訳が付きます。当時の生活と歌の関わりを知ることができます。

万葉集練習帳(NHK学園オリジナル)

4

動画「佐佐木幸綱 万葉集講座」

佐佐木先生が熱く語る60分! 受講者の方だけご覧になれる動画です。 テキストなどの教材と一緒に動画の見方のご説明を同封します。 パソコンかスマホでご覧ください。

5

質問用紙

ご自由に受講期間中1回、ご提出いただけます。

「令和に学ぶ万葉集」佐佐木幸綱講師

「令和に学ぶ万葉集」佐佐木幸綱講師

万葉の世界へようこそ

歌は作者一人一人が作るものですが、同時に作者が生きた時代によって作られるものでもあります。

万葉集は日本の詩の始発点、日本語の歌の源泉です。この講座を入口に令和の時代、一人一人の作者の一首一首の万葉集を読み込んでいただければ嬉しいです。

佐佐木幸綱(ささきゆきつな)

1938年東京都生まれ。歌人。早稲田大学大学院修士課程修了。河出書房新社『文藝』編集長を経て早稲田大学教授。2009年より同名誉教授。2011年より『心の花』主宰。2008年より日本芸術院会員。歌集に『群黎』(第15回現代歌人協会賞・青土社)、『瀧の時間』(第28回迢空賞・ながらみ書房)、『ムーンウォーク』(第63回読売文学賞・ながらみ書房)などがあり、「男歌」の歌人として知られる。その他の著書に『万葉集の〈われ〉』(角川選書)、『柿本人麻呂ノート』(青土社)、『佐佐木幸綱の世界』全16巻(河出書房新社)、『万葉集東歌』(東京新聞出版部)、『東歌』(筑摩書房)、『万葉集を読む』(岩波書店)などがある。

※無料でお送りする「案内書」と同じものがご覧になれます(NHK学園のページを離れます)。

受講者の声・作品紹介

4月1日、新元号が「令和」と決定しました。日本で記された国書である『万葉集』を典拠とする元号は初めてということでした。今回のリポートの鑑賞課題3つの内の1つが『万葉集』からの出題でした。私なりに鑑賞してみて、ふところが広く、どっしりとしていて、何のてらいもなく自然体に詠まれているように感じました。

受講歴:

短歌実作

  I.M.

学生時代、万葉集は難しく避けてきましたが、短歌講座を受講し始めてから面白くなってきました。万葉集の成立の歴史等をもう一度勉強しようかとも思っています。

受講歴:

短歌実作集中添削

  O.I.

コースお申し込み

令和に学ぶ万葉集~佐佐木幸綱ゼミナール~

「令和」の原典を読む
万葉集の概略と歌の作られた130年間を4期にわけ、その時代の代表的な歌をとりあげながら学んでいきます。
テキストを「読む!」練習帳に「書く!」動画を「観る!」の繰り返しにより万葉集の代表歌をらくらく学習できます。

提出回数
質問提出1回
受講期間(リポート受付延長期間)
3か月
受講料(税込み)教材費・教材送料・指導料込み
17,400円
コース番号
4E401
教材

● テキスト『 100分de名著 万葉集』(NHK出版刊)
● 万葉集練習帳(NHK学園オリジナル)
● 質問用紙(1枚) 他