歌壇・俳壇を代表する歌人・俳人が一堂に会する、年1回の祭典。第22回 NHK全国短歌俳句大会。作品募集中 9/30(水)歌壇・俳壇を代表する歌人・俳人が一堂に会する、年1回の祭典。第22回 NHK全国短歌俳句大会。作品募集中 9/30(水)

今年もいよいよ、この季節がやってきました。
NHK全国短歌俳句大会はおかげさまで22回目の開催となります。
ただいま作品を募集しております。

※ただいまお知らせはありません。

そうそうたる顔ぶれの選者陣!「NHK全国短歌俳句大会」とはそうそうたる顔ぶれの選者陣!「NHK全国短歌俳句大会」とは

NHK全国短歌俳句大会は1999年、それまで「NHK学園全国俳句大会」「NHK学園全国短歌大会」として運営していた大会を、NHKとNHK学園の共催としてスケールアップして開催するようになったことが始まりです。大会は毎年1月、東京・渋谷のNHKホールで行います。短歌と俳句の両日で3,000名を超える愛好者の方々が集まる、大規模なイベントとして定着しました。

「特選」に入ると選者と共に舞台に登壇、作品が紹介されインタビューなどが行われます。当日の模様はNHK「Eテレ」にて後日放送されます(ダイジェスト版)。「いつかはNHKホールの舞台へ…」を目標に、日々精進されている方もいらっしゃいます。

大会の選を担当いただくのは、歌壇、俳壇の第一線で活躍する方々です。これだけの歌人、俳人が一堂に会すイベントは他に例がありません。今回は、短歌・俳句とも各13名の先生方に選をご担当いただきました。大会当日、どんなお話しが聞けるのかも楽しみです。

NHK学園の俳句・短歌講座の創設者にちなんだ「龍太賞」「近藤芳美賞」NHK学園の俳句・短歌講座の創設者にちなんだ「龍太賞」「近藤芳美賞」

飯田 龍太

NHK学園の「俳句講座」の開講は1981年。当時、父・飯田蛇笏没後に「雲母」主宰を継ぎ、現代俳句の新境地を切り拓く活躍をみせていた飯田龍太先生(1920~2007)を監修者としてスタートしました。飯田龍太先生は、俳句を「普段着の文芸、庶民の文芸である」と語り、俳句の裾野を広げようと、市井の俳句愛好家の指導にも力を注ぎました。

「NHK学園俳句講座開講40周年・創設者
飯田龍太生誕100年」特設ページはこちら

近藤 芳美

その後、1983年に「短歌講座」が開講。戦後歌壇をけん引する歌人であった近藤芳美先生(1913~2006)と岡井隆先生を中心に指導が始まりました。近藤芳美先生は、短歌愛好家の拡大に努めながら、短歌結社「未来」を主宰し多くの有力な歌人を輩出しました。また現代歌人協会の理事長も務められました。

このふたりが短詩型文芸の発展に尽力した偉大な功績を称え、2014年に「飯田龍太賞」(現在は「龍太賞」に改称)、「近藤芳美賞」を設けました。いずれも新作15句、15首を1組として応募された中から優れた作品を顕彰するものです。

どなたでも応募できる!投稿方法と、入選するためのヒントどなたでも応募できる!投稿方法と、入選するためのヒント

「2種類」の作品の出し方があります。

自由題2作品(投稿料 2,200円)

自由題2作品+題詠1作品 (投稿料 3,200円)

おひとり様何組でも応募できます。
それぞれ1組応募につき1冊、『入選作品集』を大会終了後にお届けします(大会当日に会場でのお渡しも可)。
ズシリと重い作品集で、他の応募者の作品をじっくり堪能することができます。
また今回から「中学生以下」の方のご応募の場合は、割引料金が適用となります(『入選作品集』もついています)。

すべての選者(短歌・俳句それぞれ13人)が「自由題特選2作品、題詠1作品、秀作25作品、佳作(短歌)55作品・(俳句)70作品」を選びます(これらの作品を総称して「入選」作品といいます)。
なお「選者特選1席(自由題・題詠各1作品)」に選ばれた作品はNHKホールのステージで発表すると共に、その中から「大会大賞」も選ばれます。

大会に投稿し、「賞」に選ばれることは嬉しいことですが、それだけではない意味があります。下の動画をぜひご覧ください。

応募要項ダウンロード、WEB投稿はこちらから応募要項ダウンロード、WEB投稿はこちらから

作品応募にあたっては、まず応募要項にて詳細をご確認ください。
応募方法には「投稿用紙を郵送する方法」と「インターネットで投稿する方法」の2種類があります。「インターネットで投稿する」場合には、「WEBで投稿する」のボタンから投稿フォームへお進みください。なおいずれも投稿締切は「9月30日」となります。

第22回 NHK全国短歌大会第22回 NHK全国短歌大会

第22回 NHK全国俳句大会第22回 NHK全国俳句大会