「小池邦夫のたのしい絵手紙」コースのポイント
絵手紙とは、文字通り絵のある手紙のことです。ハガキいっぱいにかいた絵と言葉-素朴で温かな味わいが絵手紙の魅力です。パソコンの文字を見慣れた目に手がきの絵手紙が届いたら、感激もひとしおです。文章や絵が苦手という方もまったく心配いりません。あなたも胸をときめかせ、楽しくかいてみませんか。
モットーは“ヘタでいい、ヘタがいい!”
墨、筆、絵の具を使ったかき方の基本を身につけると、だれでも味わいのある絵手紙がかけるようになります。
モチーフを自由に選び、自分に合った画材で表現します。
経験者の方向けのコース「絵手紙倶楽部」
講師の絵手紙をプレゼント!
受講開始後レポートを提出されますと、月替わりで講師からの絵手紙をお贈りします。添削を受けながら講師との交流も楽しめます。
生涯学習インストラクター
「生涯学習インストラクター」とは、文部科学省認定の社会通信教育講座を実施している団体で構成されている、一般財団法人 社会通信教育協会認定の資格です。NHK学園では「絵手紙」講座にて認定を行っております。
文部科学省認定社会通信教育講座、社会通信教育協会認定講座を修了した方々の学習成果を積極的に評価認定し、全国各地の地域における多様な生涯学習活動を推進・指導する人材養成を図るための制度です。研修により、生涯学習2級インストラクター資格を付与します。
インストラクター資格取得条件
1. 申請時点で、満18歳以上
2. 一般社団法人日本絵手紙協会「公認講師」として在籍していること
3. NHK学園通信講座「絵手紙倶楽部」受講し、レポートをすべて提出し、 受講期間内に修了すること。受講期間1年間・申請期限は修了されてから5年以内を原則とします
4. NHK学園の理事長の推薦
受講のお誘い(講座創設・監修者からのメッセージ)
“ヘタでいい、ヘタがいい!”
絵手紙の特徴は、小学生からお年寄りまで、誰にでも気軽に始められるということです。絵や文を上手くかく必要はありません。ヘタでも心をこめてかいたものが、人の心をとらえ感動を与えるのです。ですから、絵手紙のモットーは〝ヘタでいい、ヘタがいい″。かいた人のその人らしさが出ていれば、それが〝ヘタな傑作″です。さあ、ご一緒にかきましょう!
小池 邦夫(こいけ くにお)
1941年愛媛県生まれ。
東京学芸大学書道科に学ぶ。生きる証を求めて、20歳から絵手紙をかき続ける絵手紙創始者。1978年に『季刊銀花』のとじ込み企画で1年間に6万枚の絵手紙をかき話題を呼ぶ。国内のみならず世界各地で絵手紙展、講習会を開く。日本絵手紙協会名誉会長。著書多数。精力的な創作活動の傍ら、絵手紙の普及と手紙文化の発展のために力を注いでいる。
*NHK学園絵手紙講座監修の小池邦夫先生が令和5年8月31日にご逝去されました。
絵手紙創設者として絵手紙の普及に取り組み、文化芸術の振興に多大な功績を残されました。
長年の温かいご指導に深く感謝いたしますとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
小池 邦夫
“ヘタでいい、ヘタがいい!”
コースのお申込み
絵手紙倶楽部
小池邦夫のたのしい絵手紙(税込/教材費・送料・指導料含む)
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自動継続のコースとなりますので、学習期間満了後、次回の教材をお送りします。受講の継続についてお申し出いただく必要はありません。
※教材発送時期
2月、5月、8月、11月にお申込みいただいた場合、教材の発送時期は次の通りとなります。
2月にお申込み➠2月下旬より順次発送
5月にお申込み➠5月下旬より順次発送
8月にお申込み➠8月下旬より順次発送
11月にお申込み➠11月下旬より順次発送