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最新のお知らせ

2026年07月01日
NEW特設サイトオープンしました

結果発表

大会大賞作品

笠智衆が洗濯物を干してゐるラストシーンのやうな秋の日 荻原信子(埼玉)
野菜室の奥のおくから一本のぼんやりとした茄子が出で来ぬ 松浦冨美子(静岡)
出席簿の欠席理由に「あわび口開け」の文字あり水産高校 髙鳥ふさ子(千葉)

「特選」受賞作品

特選作品 題詠「口」
  • 荻原裕幸 選 龍口寺の門前すぎた江ノ電は干物屋の軒をかすめて走る 神奈川 落合和子
  • 木下龍也 選 口元に歯磨き粉まだついておりたぶん半日この顔で母は 埼玉 国兼麻貴
  • 小池光 選 「それじゃあ」と短き旅に出るような口ぶりで子は嫁ぎゆきたり 愛知 芳賀真由美
  • 小島ゆかり 選 幼き日「夜の口笛は河童呼ぶ」と言われし真夜の風呂のしたたり 宮崎 羽田任木子
  • 佐佐木頼綱 選 出席簿の欠席理由に「あわび口開け」の文字あり水産高校 千葉 髙鳥ふさ子
  • 俵万智 選 「ええやん」と「なんでやねん」が口癖の人に「なんでやねん」と言われる 大阪 竹中英雄
  • 寺井龍哉 選 旅といふことばを口にするごとにとほくうるほふ母のひとみは 宮崎 片山佳代子
  • 永田和宏 選 十五年亀飼うてれば何処となく似てくるものよ口元なんか 兵庫 渡辺啓充
  • 永田紅 選 ぐるぐるの思考の出口が見つかった遠心力のしっぽにつかまり 神奈川 波田野伸子
  • 松村正直 選 妊活を卒えて樋口家代々之墓の々に一礼 埼玉 澁戸なずむ
  • 山崎聡子 選 死火山の火口のような父だった解けない問いをただただ抱いて 東京 稲山博司
  • 米川千嘉子 選 三人の息を育てしこの乳房 両手に抱けば口よみがえる 福井 森崎美栄子
特選作品 自由題一席
  • 荻原裕幸 選 躾けられ覚えし箸の持ち方で小さき母の骨を拾ひぬ 東京 森田文康
  • 木下龍也 選 一枚の紙が手紙になるようにあなたに会って人間になる 岡山 中戸えさう
  • 小池光 選 笠智衆が洗濯物を干してるラストシーンのやうな秋の日 埼玉 荻原信子
  • 小島ゆかり 選 はじめての鋏を握りみどりごは夕焼け空をちょんと切りたり 山形 那須桃子
  • 佐佐木頼綱 選 万緑の高速路行くトラックの囲いの隙にのぞく牛の眼 広島 石橋康徳
  • 俵万智 選 対岸の母は手を振る父の撮る動画にゆれて残る二人は 福岡 水の眠り
  • 寺井龍哉 選 野菜室の奥のおくから一本のぼんやりとした茄子が出て来ぬ 静岡 松浦冨美子
  • 永田和宏 選 命取りとなりたる酒と思ひつつ夫に供へる結婚記念日 愛知 景山武子
  • 永田紅 選 紙の辞書引いて寄り道右左そして私が編まれていった 和歌山 中尾加代
  • 松村正直 選 手を合わす老婆もとんと来なくなり石の頭に蜻蛉のとまる 山口 松本進
  • 山崎聡子 選 あなたからまめに届いた文の束副葬品の箱に入れたり 富山 屋敷和賀子
  • 米川千嘉子 選 「ママ、ぜったいしないようにきをつけて」メロンゼリーの匂いのあなた 東京 菊地くもえ
特選作品 自由題二席
  • 荻原裕幸 選 笠智衆が洗濯物を干してるラストシーンのやうな秋の日 埼玉 荻原信子
  • 木下龍也 選 いなくなればすぐに気づいて泣いてくれるものすごい愛を産んでしまった 千葉 黒木郁
  • 小池光 選 一年生のえんぴつの文字濃くなりて教室の窓に初雪のふる 山形 村上秀夫
  • 小島ゆかり 選 地中海の色が由来と医師のいう緑内障と告げたるあとに 熊本 中山一朗
  • 佐佐木頼綱 選 戦死せし「兄が帰ってきた」と言う白寿に近き母は笑顔で 茨城 黒澤初江
  • 俵万智 選 白くなり小さくなりて丸くなり父は免許の返納決める 埼玉 木元貴子
  • 寺井龍哉 選 胸の上に両手を組みて目つむれば誰かれの手のかさなりてくる 群馬 芝﨑好子
  • 永田和宏 選 君のため泣いてるのか君のいない自分のために泣いているのか 静岡 簾田淳美
  • 永田紅 選 ちゃんと濁ったところがある人だった微熱の残る夏の夕暮れ 千葉 関早千江
  • 松村正直 選 スリッパの一度の生を受け止めて床やはらかきビジネスホテル 千葉 岡本恵
  • 山崎聡子 選 飴色のコントラバスの心臓をふたり音楽室で探した 兵庫 青木日向子
  • 米川千嘉子 選 祭りの夜教え子と会う恥ずかしさ子のわたがしを手ですくいとる 東京 五十嵐博代

「近藤芳美賞」受賞作品

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    右のことを右を指しつつ「左」と言う父は今年で八十一歳
    忘れちったい。と結ばず父は秋の日に黒ネクタイを首から下げ
    父の手の皮膚はつめたくやわらかい和菓子のようだ薬を塗れば
    思っても言わないことがありすぎる屋根まで積もる雪の映像
    断面の真白きことを崩れてなお証明をする絹ごし豆腐
    楽器屋の前を通ればいつだってちょっと無敵な自分を思う
    弟に自我のないころ切られたる庭に育った柘榴の記憶
    長男という響きには慣れていて単一単二単三電池
    ばらばらな星をつないでゆくように家族は住まう またたいていて
    言い訳をいくつかほかに用意して父の両手に塗りこむニベア
    夜、風は記憶をつれて通り過ぐ触れやしない紺の水辺に
    ざらついたVHSにあるだろう太いゲージで編まれたセーター
    銀色のしずくを進むかたつむり明日のことはひとまず置いて
    取り出せぬ記憶を多く持つようにひまわり一つ一つ筒状花
    非常灯小さくともる玩具屋のスノードームに夜は積もれり
近藤芳美賞 選者賞・奨励賞 受賞作品タイトル
    大辻隆弘 選 選者賞 「リンゴの木を植える」 東京 田島千代
    大辻隆弘 選 奨励賞 「夕立のゆくえ」 東京 三好あやこ
    大辻隆弘 選 奨励賞 「なぜ祈る」 埼玉 雨雨雨汰
    栗木京子 選 選者賞 「黒いボタン」 東京 古澤茅世加
    栗木京子 選 奨励賞 「白く真白く」 埼玉 緒形樹
    栗木京子 選 奨励賞 「遠近法」 大阪 川田ゆかる
    小島なお 選 選者賞 「消えた」 埼玉 岩﨑雄大
    小島なお 選 奨励賞 「萎えていてまるい」 山形 西鎮
    小島なお 選 奨励賞 「エターナルニシヤ」 北海道 アゲとチクワ
NHK短歌

毎回、魅力的なゲストを招き楽しく短歌を学ぶEテレ「NHK短歌」

4月より番組選者として第1週 横山未来子さんさん、第2週 千葉聡さん、第3週 大辻󠄀隆弘さんご出演です

決定!大会当日の様子を
Eテレ「NHK短歌」で放送いたします。

放送予定:2026年6月7日、14日、21日、28日(日)午前6時00分~6時25分
(再放送 6月11日、18日、25日、7月2日(木)午後2時10分~2時35分)

NHK全国短歌大会とは

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第27回大会より

大会の始まり

 NHK学園が、生涯学習通信講座の学習成果の発表や交流の場として主催した「第1回全国短歌大会」(1984年)を起源とし、1999年にNHKとの共催「NHK全国短歌大会」にスケールアップしたのが現在の大会です。半世紀を超えて回を重ね、毎年度NHKホールに短歌を愛する人々が集う全国最大規模の大会に成長しました。 

部門の種類について

自由題・題詠

2首または3首1組で投稿できる賞です。自由題と、題詠は題となる漢字1文字を必ず入れて作歌します。今年の題詠は「間」です。

近藤芳美賞

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 NHK学園「短歌講座」は1983年に開講。戦後歌壇をけん引する歌人であった近藤芳美先生(1913~2006)と岡井隆先生(1928〜2020)が中心となって指導に当たりました。近藤先生は、短歌愛好家の拡大に努めながら、短歌結社「未来」を主宰し多くの有力な歌人を輩出しました。また現代歌人協会の理事長も務められました。
短詩型文芸の発展に尽力した偉大な功績を称え、2014年に「近藤芳美賞」を設けました。新作15首を1組として優れた作品を顕彰する賞です。 

講評付き

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自由題2首・題詠「間」1首(3首1組)の3作品について、講評者が講評をしてご返却します。返却時期は、大会終了後2027年4月下旬となります。なお講評数が多い場合に、ご返却にお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。 お返しする講評の見本は右記です。

募集要項

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投稿前に必ず募集要項に記載の「投稿上の注意事項」をご確認ください。(二重投稿、類歌について等)

基本情報

投稿締切

ネットでの投稿 2026年11月16日 23:59
郵送での投稿  2026年11月16日 必着

募集部門・投稿料・賞

【1】自由題・題詠

自由題2首、または自由題2首と題詠1首の3首1組でご応募ください。

第28回の題詠:「間」
題詠は必ず「間」の漢字を入れてください。なお、題詠のみの投稿はできません。

投稿料(※すべて税込)

自由題(2首1組):2,500円
自由題2首・題詠「間」1首(3首1組):3,500円
自由題2首・題詠「間」1首(3首1組)【ジュニア(18歳以下)限定】(ネット投稿のみ):1,500円
自由題2首・題詠「間」1首(3首1組)・講評付き:5,500円

※複数組ご投稿いただけます。
※幼児・小学生・中学生・高校生(投稿日時点で18歳以下)に限りジュニア投稿料となり、ネット投稿での受付・入選作品集はデジタルブックでの配布(コエテコカレッジ上でのご連絡)となります。
※幼児・小学生・中学生は保護者の同意が必要です。

 

大会大賞

賞状とトロフィー贈呈


 

選者特選(一席・二席)/秀作/佳作

特選と秀作の方には賞状贈呈
特選一席はNHKホールのステージでご紹介予定



この他、入選した作品はすべて『入選作品集』に掲載されます。『入選作品集』は投稿者全員にお届けいたします。

【2】近藤芳美賞
新作15首1組、テーマは自由です。
作品には表題(タイトル)をつけてください。
近藤芳美賞の詳細はこちら

投稿料(※すべて税込)

15首1組:5,000円
※1人1組に限ります。

近藤芳美賞
賞状とトロフィー贈呈。
大会当日にNHKホールのステージでご紹介予定。


選者賞
各選者1組。賞状を贈呈。


奨励賞
各選者2組。賞状を贈呈。

結果発表

2027年3月27日発行『入選作品集』にて発表
NHKホール(東京・渋谷区)にて発表

※大会終了後、サイトに掲載予定
※4月以降、『入選作品集』で入選作品を発表します。

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 (参考)前回大会の作品集 

主催・後援・協力

主催:NHK、NHK学園
後援:東京都、一般社団法人現代歌人協会、日本歌人クラブ
協力:NHKエデュケーショナル、NHK出版、NHKアート、NHK財団

(2026年7月1日時点)

より詳しい情報はPDFをご確認ください。

作品の投稿方法・投稿料支払いについて

投稿方法は、ネット、郵便とあります。18歳以下の方はネット投稿のみとなります 
※ネット投稿には、NHK学園オンライン教室で利用するコエテコカレッジサービス(登録無料)への登録が必要です。予めご了承ください。

ネットでの投稿方法・支払方法


各部門ごとの投稿フォームより作品を投稿してください。

【支払方法】クレジット決済・コンビニ支払い

①ネットでの投稿【自由題】
②ネットでの投稿【自由題・題詠】
③ネットでの投稿【講評付き】
④ネットでの投稿【近藤芳美賞(15首1組)】
⑤ネットでの投稿【ジュニア(18歳以下)】
郵送での投稿方法・支払方法

【投稿用紙】

※前回大会にご投稿の方には7月下旬に投稿用紙をお届けいたします。

募集要項PDFをダウンロードして印刷、または下記WEBフォームよりご請求ください。お支払方法は募集要項をご確認ください。 

 

 

※はじめてコエテコカレッジへご登録・ネットで投稿される方

事前に下記の登録方法の手順書、ならびに投稿の操作手順書をご参考ください。

 

  • 投稿作品は、未発表・自作のものに限ります。既発表作品の投稿や二重投稿(同一及び類似作品の、新聞・雑誌・テレビ・ラジオ・コンクール・結社誌・同人誌・WEBサイト・ブログ・SNS等への投稿)は、固くお断りします。なお、同一作品、類似作品が先行して発表されていた場合、入選、入賞を取消すことがあります。
  • 2027年3月の結果発表まで、投稿作品を発表しないでください。
  • 幼児・小学生・中学生の方が応募される場合は、必ず保護者の同意を得てください。
  • 投稿された作品は返却いたしません。
  • 選考に関するお問い合わせにはお答えできません。また応募後の作品の訂正、修正はできません。
  • 本大会の関係者は投稿できません。
  • この他、「投稿作品の使用および個人情報の取り扱い」につきましては、募集要項のPDFにて必ずご確認ください。

よくある質問はこちら

会場の観覧について

全国の短歌愛好家・歌人が集う、短歌の祭典!

前回大会、プレミアム講座の様子

多くの短歌ファンで賑わいます

会場でしか味わえない魅力をご紹介します。
NHKホールでは、全国短歌大会の模様をステージで観覧できるほか、歌集販売や展示、学習相談コーナーなども充実。多くの歌人が行き交う熱気と交流は、まさに会場ならではの体験です。
特設サイトでは、当日のプログラム詳細やイベント情報を随時更新してお届けします。年に一度のこの機会をお見逃しなく!

開催概要・
申込方法

2026年3月28日(土)
開会:午後1時 終了:午後4時(予定)
開場:11時45分から
会場:NHKホール(東京・渋谷区)
〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号
・原宿駅(JR山手線)から徒歩10分。
・明治神宮前駅(東京メトロ千代田線、副都心線)2番出口から徒歩10分。
・渋谷駅(各線)から徒歩15分。
・代々木公園駅(東京メトロ千代田線)から徒歩15分。

 

観覧申込の
申込方法・締切

icon_06-1 ネットで申し込む

【ネット申込の締切】申込を締め切りました
2026年3月5日(木)13時まで ※郵送の申込は2月27日(金)まで

icon_07-1 郵便はがきで申し込む

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【申込先】
〒186-8001
東京都国立市富士見台2-36-2
NHK学園「NHK全国短歌大会事務局」係

【記入内容】
郵便はがきの裏面に下記の内容を明記してお送りください。
①NHK全国短歌大会 観覧希望
②申込者のご住所(郵便番号・住所・名前・電話番号)
③希望の人数

【郵便の申込締切】
2026年2月27日(金)必着

注意事項

※入場券は1枚で2名まで入場できます。
※お申し込みの方には入場整理券を2026年3月中旬に発送する予定です。
※1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
※18歳未満の方が応募する際には必ず保護者の同意を得てください。
※記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。

大会当日の特別イベント!

観覧を申込み、当日来場した方が参加できる「当日詠」と展示などをお楽しみいただけます!

①会場で投稿!当日詠

来場者限定で、会場で1人1首を投稿でき、選者は大会アンバサダー笹公人さんです!結果は大会中に発表。
受付時間:11時45分〜12時50分(予定)
※詳細は入場券でお知らせします。

②ブース展示・書籍販売

短歌関連団体・出版社やNHK学園による出展ブースや、新・介護百人一首パネル展示、#短歌写真部&#季語観察クラブ作品展、日本歌人クラブほか

詳細は順次公開予定です。お楽しみに!

展示・物販ブース一覧

展示ブース

図書出版 飯塚書店

【大会投稿者 限定】春のプレミアム短歌講座
現代短歌セミナースペシャル 申込を締め切りました

会場のNHKホールロビーで大会当日、投稿者の中から抽選で参加者(受講者)をご招待する「プレミアム講座」を開催します。
ホストは永田和宏さんと松村正直さん。お二人が講師を務めるNHK学園の人気オンライン講座「現代短歌セミナー」の最終回も兼ねたこの「プレミアム講座」のスペシャルゲストとして、馬場あき子さんをお迎えすることが決まりました。
馬場あき子さんのいまの関心は「今の時代、人の言葉がどう作用するのか」
旧知の永田和宏さんと松村正直さんが馬場さんからどんな言葉を引き出すのか。
ぜひ、作歌の現場をリアルに感じてください!

日程
令和8年3月28日(土)
午前10時15分~午前11時45分

 場所 

NHKホール内(特設会場)
受講料
無料・NHK全国短歌大会観覧券付き
定員
50名申込者より抽選
応募条件
第27回 NHK全国短歌大会の投稿者
講座講師
(ゲスト)馬場 あき子
(ホスト)永田 和宏、松村 正直(五十音順・敬称略)
申込
申込を締め切りました
締切:2月23日 23:59まで
※本講座申込みの方は大会観覧申込みは不要です。
※抽選の当選・落選の結果は、2月末日までに申し込みフォームに記入のメールアドレスにご連絡いたします。
※当選者本人のみご参加いただけます。
※当選した方には、大会の観覧入場券を付けて招待状を後日、郵送いたします。作品投稿時に会場参加を「希望しない」と回答いただいた方にもお送りしますので、ご了承ください。
落選した場合は、作品投稿時の会場参加の希望の申告に準じます。

現代短歌セミナーとは?

これまで多様なゲストとテーマをホストの永田和宏さん・松村正直さんが議論を深めてきました。過去の開催講座は、アーカイブ受講することができます。
ぜひ、下記からご確認ください。

【アーカイブ講座】現代短歌セミナー作歌の現場からⅡ(8)ゲスト:高野公彦

大会プログラム

  • 特選作品(題詠「口」)朗読と選評
  • 近藤芳美賞 朗読と選評
  • 特選作品(自由題一席)朗読と選評
  • 企画コーナー「当日詠 発表」
  • 大会大賞発表
  • 次回の題 発表 など
  • プログラム順は前後する場合がございます。
  • 詳細は3月中旬発送の入場整理券でご確認いただけます。お楽しみに!
総合司会

総合司会

芳賀 健太郎アナウンサー

石井 かおるアナウンサー

朗読

石井 かおるアナウンサー

第28回選者・講評者・予選選者・アンバサダー

※敬称略・五十音順 生年・所属結社記載
(2026年7月1日時点)

自由題・題詠

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大森 静佳

平成元年 「塔」編集委員

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小島 ゆかり

昭和31年 「コスモス」代表

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斉藤齋藤

昭和47年 「短歌人」選者・編集委員

短歌_佐伯裕子

佐伯 裕子

昭和22年 「未来」選者

短歌_坂井修一

坂井 修一

昭和33年 「かりん」編集人

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佐佐木 頼綱

昭和54年 「心の花」選歌委員

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俵 万智

昭和37年 「心の花」会員

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千葉 聡

昭和43年 「かばん」会員 「NHK短歌」選者

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永田 和宏

昭和22年 「塔」選者 NHK学園短歌講座監修 宮中歌会始選者

短歌_東尚子

東 直子

昭和38年 「かばん」会員

短歌_吉川宏志

吉川 宏志

昭和44年 「塔」主宰

近藤芳美賞

短歌_大辻隆弘

大辻󠄀 隆弘

昭和35年 「未来」選者・編集発行人 「NHK短歌」選者 宮中歌会始選者

栗木 京子

栗木 京子

昭和29年 「塔」選者

小島 なお

小島 なお

昭和61年 「コスモス」選者

講評を担当するNHK学園短歌講座講師の皆さん

松村正直先生(2022夏の誌上)-1

松村正直

昭和45年

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駒田晶子

昭和49年 「心の花」会員

第28回NHK全国短歌大会

大会アンバサダー・
当日詠選者は
笹 公人さん!

NHK学園 短歌講座講師の笹さんがSNSなどで大会を盛り上げます。
大会当日に会場でお会いしましょう!
笹 公人

笹 公人

「未来」選者

「NHK全国短歌大会」は、まさに短歌の世界への登竜門です。日本で最も規模の大きな本大会は、多くの歌人にとって特別な存在です。
この大会の醍醐味は、各結社のトップクラスの選者の先生方が一堂に会し、それぞれの作品に対する批評が聞ける点にもあります。
これはまさに本大会ならではの貴重な収穫と言えるでしょう。そこから、きっとご自身の短歌創作に繋がる何かを持ち帰っていただけるはずです。
ぜひ、会場で味わってみてください!
会場でお待ちしております。
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毎回、魅力的なゲストを招き楽しく短歌を学ぶEテレ「NHK短歌」

番組選者として第1週 横山未来子さん第2週 千葉 聡さん、第3週 大辻󠄀 隆弘隆弘さん出演中です!

NHK学園短歌専用
Xアカウント

SNSのXアカウント@nhkg_tankaをフォローすると、大会選者に関連するNHK学園の講座やイベント等の最新情報、過去の入選作品集の選評シリーズ「きょうの言の葉」(不定期)が届きます。
大会当日は会場の様子も配信予定です。

NHK学園で短歌を学びたい方

おすすめの添削プラン

自分で短歌を作る力を身につけたい方は、1か月単位でベテラン講師から添削指導が受けられる「オンライン短歌入門」がおすすめです!

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よくある質問

大会に関するご質問

作品投稿から結果発表までのスケジュールは?

来春までのスケジュールは下記の通りです。
(時期は変動する場合がございます。)

7月~11月16日
作品投稿受付

11月~1月中旬
予選・本選実施、観覧申込の受付スタート

2月上旬
入選内定通知などのお届け(郵送)

3月上旬
入場券の発送(郵送)

大会当日
結果発表

4月中旬
作品集のお届け(投稿者のみ)

4月下旬
講評のお届け(投稿者のみ)

大会の様子はテレビで放送されますか?
大会実施日以降にEテレで放送予定です。
決まり次第、大会のサイトまたはNHK学園生涯学習通信講座のサイトでお知らせします。
3月27日当日に参加できなくても投稿できますか?
投稿できます。
大会当日の観覧については、投稿時の出欠欄にご記入ください。

投稿に関するご質問

(郵便での投稿)投稿料を郵便局の払込用紙をつかって(またはATM)払い込んだため、投稿用紙に貼るものがありません。
振替払込受付証明書添付欄に、払込日を記入するところがあるので、払込みをした日にちをご記入ください。
(ネットでの投稿)海外からネットで投稿しようとしたが、住所が入力できません。
海外の場合は、都道府県に「東京都」、住所に国名をご記入ください。
入選作品集は電子bookで2027年4月以降にお送りします。
※入選作品集の冊子はお届けできません。
ネットで「講評付き投稿」は申し込めますか?
「講評付き投稿」はネット・郵便どちらからでも投稿のお申込みいただけます。
近藤芳美賞は15首となっていますが、15首以下の連作で投稿してもよいですか?
15首1組として選考するので、規定を満たさないものは選考対象外となります。
また、2首~3首でしたら自由題・題詠の部門で募集していますので、そちらにご投稿ください。
作品を修正、訂正したいです。
多数の投稿作品が届きますので、原則、特定の作品の訂正・返却はできかねます。
どうしても訂正なさりたい場合は、あらためてもう一度ご投稿ください。
作品集は何冊もらえますか?
1組の投稿につき1冊お渡ししています。
18歳未満の投稿について
幼児・小学生・中学生・高校生(投稿日時点で18歳以下)に限りジュニア投稿料となり、ネット投稿のみで受付・入選作品集はデジタルブックでの配布(コエテコカレッジ上での連絡)となります。郵便での投稿は受け付けしません。

投稿ルールについて

二重投稿とは?
本大会では投稿にあたっては未発表作品での投稿がルールです。
同時期に2か所以上で投稿されることを「二重投稿」と呼びます。
大会のほか、雑誌、新聞、テレビ、個人で作った作品集、ブログ、SNSなどに投稿し発表されたものは既発表とみなされ、二重投稿の扱いとなりますのでご留意ください。
歌会で発表した作品は投稿できますか?
規模によりますが歌会に出した場合、未発表とは言い難くなり、ブログなどに転載されている可能性もあります。必ず未発表作品を投稿してください。

観覧申込に関するご質問

入場は無料ですか?
大会は無料でご参加いただけます。入場整理券が必要です。事前にお申し込みください。
お友達と参加したいです。
入場整理券は1枚で2名の入場が可能です。3名以上の場合は、お申込みの際に希望人数をご記載ください。
希望人数に応じた枚数の入場整理券をお送りします。
写真撮影はできますか?
客席内での写真撮影・録音・録画は禁止です。開演中の客席での写真撮影・録画撮影・録音は固くお断りいたします。
なお、ロビー内はご自由に撮影できます。他のお客様のご迷惑とならないようご注意ください。
申し込み後に引っ越しします。
入場整理券は3月上旬に発送します。その時に郵便物を受け取れるご住所を記入してください。
急に参加できなくなりました。
キャンセルのご連絡は不要です。