「新介護百人一首」パネル展示
介護する・される中で感じた素直な思いを詠んだ短歌を募集し、入選100首を選定する「新・介護百人一首」。2025年度の入選作品の中から一部抜粋してパネル展示いたします。
残 0 日
特設サイトオープンしました
4月より番組選者として第1週 横山未来子さんさん、第2週 千葉聡さん、第3週 大辻󠄀隆弘さんご出演です
第27回大会より
2句または3句1組で投稿できる賞です。自由題と、題詠は題となる漢字1文字を必ず入れて作句します。今年の題詠は「間」です。
NHK学園の「俳句講座」の開講は1981年。当時、父・飯田蛇笏没後に「雲母」主宰を継ぎ、現代俳句の新境地を切り拓く活躍をみせていた飯田龍太先生(1920~2007)を監修者としてスタートしました。飯田龍太先生は、俳句を「普段着の文芸、庶民の文芸である」と語り、俳句の裾野を広げようと、市井の俳句愛好家の指導にも力を注ぎました。
その功績をたたえ2014年に「龍太賞」が設立され、今回で第13回となります。
新作・未発表の15句1組として作品を募集し、優れた作品を顕彰する賞で、選者4名による討議によって「龍太賞」1作品ならびに「選者賞」4作品が決まります。自由題・題詠と異なり句数が多く、連作であることが特徴です。
自由題2句・題詠「間」1句(3句1組)の3作品について、講評者が講評をしてご返却します。返却時期は、大会終了後2027年4月下旬となります。なお講評数が多い場合に、ご返却にお時間をいただく場合がございます。ご了承ください。 お返しする講評の見本は右記です。
ネットでの投稿 2026年11月16日 23:59
郵送での投稿 2026年11月16日 必着
【1】自由題・題詠
自由題2句、または自由題2句と題詠1句の3句1組でご応募ください。
第28回の題詠:「間」
題詠は必ず「間」の漢字を入れてください。なお、題詠のみの投稿はできません。
自由題(2句1組):2,500円
自由題2句・題詠「間」1句(3句1組):3,500円
自由題2句・題詠「間」1句(3句1組)【ジュニア(18歳以下)限定】(ネット投稿のみ):1,500円
自由題2句・題詠「間」1句(3句1組)・講評付き :5,500円
※複数組ご投稿いただけます。
※幼児・小学生・中学生・高校生(投稿日時点で18歳以下)に限りジュニア投稿料となり、ネット投稿での受付のみとなり、入選作品集はデジタルブックでの配布となります。
※幼児・小学生・中学生は保護者の同意が必要です。
賞状とトロフィー贈呈
特選と秀作の方には賞状贈呈
特選一席はNHKホールのステージでご紹介予定
この他、入選した作品はすべて『入選作品集』に掲載されます。『入選作品集』は投稿者全員にお届けいたします。
【2】龍太賞
新作15句1組、テーマは自由です。
作品には表題(タイトル)をつけてください。
龍太賞の詳細はこちら
15句1組:5,000円
※1人1組に限ります。
龍太賞
賞状とトロフィー贈呈。
大会当日にNHKホールのステージでご紹介予定。
選者賞
各選者1組。賞状を贈呈。
2027年3月28日発行『入選作品集』にて発表
NHKホール(東京・渋谷区)にて発表
※大会終了後、サイトに掲載予定
※4月以降、『入選作品集』で入選作品を発表します。


(参考)前回大会の作品集
主催:NHK、NHK学園
後援:東京都、公益社団法人俳人協会、一般社団法人現代俳句協会、公益社団法人日本伝統俳句協会、国際俳句協会
協力:NHKエデュケーショナル、NHK出版、NHKアート
協賛:伊藤園
(2026年7月1日時点)
投稿方法は、ネット、郵便とあります。18歳以下の方はネット投稿のみとなります
※ネット投稿には、NHK学園オンライン教室で利用するコエテコカレッジサービス(登録無料)への登録が必要です。予めご了承ください。
各部門ごとの投稿フォームより作品を投稿してください。
【支払方法】クレジット決済・コンビニ支払い
【投稿用紙】
※前回大会にご投稿の方には7月下旬に投稿用紙をお届けいたします。
募集要項PDFをダウンロードして印刷、または下記WEBフォームよりご請求ください。お支払方法は募集要項をご確認ください。
事前に下記の登録方法の手順書、ならびに投稿の操作手順書をご参考ください。
全国の短歌愛好家・歌人が集う、短歌の祭典!
前回大会、プレミアム講座の様子
多くの短歌ファンで賑わいます
会場でしか味わえない魅力をご紹介します。
NHKホールでは、全国短歌大会の模様をステージで観覧できるほか、歌集販売や展示、学習相談コーナーなども充実。多くの歌人が行き交う熱気と交流は、まさに会場ならではの体験です。
特設サイトでは、当日のプログラム詳細やイベント情報を随時更新してお届けします。年に一度のこの機会をお見逃しなく!
2026年3月28日(土)
開会:午後1時 終了:午後4時(予定)
開場:11時45分から
会場:NHKホール(東京・渋谷区)
〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2番1号
・原宿駅(JR山手線)から徒歩10分。
・明治神宮前駅(東京メトロ千代田線、副都心線)2番出口から徒歩10分。
・渋谷駅(各線)から徒歩15分。
・代々木公園駅(東京メトロ千代田線)から徒歩15分。
ネットで申し込む
【ネット申込の締切】申込を締め切りました
2026年3月5日(木)13時まで ※郵送の申込は2月27日(金)まで
郵便はがきで申し込む
【申込先】
〒186-8001
東京都国立市富士見台2-36-2
NHK学園「NHK全国短歌大会事務局」係
【記入内容】
郵便はがきの裏面に下記の内容を明記してお送りください。
①NHK全国短歌大会 観覧希望
②申込者のご住所(郵便番号・住所・名前・電話番号)
③希望の人数
【郵便の申込締切】
2026年2月27日(金)必着
※入場券は1枚で2名まで入場できます。
※お申し込みの方には入場整理券を2026年3月中旬に発送する予定です。
※1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
※18歳未満の方が応募する際には必ず保護者の同意を得てください。
※記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
観覧を申込み、当日来場した方が参加できる「当日詠」と展示などをお楽しみいただけます!
来場者限定で、会場で1人1首を投稿でき、選者は大会アンバサダー笹公人さんです!結果は大会中に発表。
受付時間:11時45分〜12時50分(予定)
※詳細は入場券でお知らせします。
短歌関連団体・出版社やNHK学園による出展ブースや、新・介護百人一首パネル展示、#短歌写真部&#季語観察クラブ作品展、日本歌人クラブほか
詳細は順次公開予定です。お楽しみに!
会場のNHKホールロビーで大会当日、投稿者の中から抽選で参加者(受講者)をご招待する「プレミアム講座」を開催します。
ホストは永田和宏さんと松村正直さん。お二人が講師を務めるNHK学園の人気オンライン講座「現代短歌セミナー」の最終回も兼ねたこの「プレミアム講座」のスペシャルゲストとして、馬場あき子さんをお迎えすることが決まりました。
馬場あき子さんのいまの関心は「今の時代、人の言葉がどう作用するのか」
旧知の永田和宏さんと松村正直さんが馬場さんからどんな言葉を引き出すのか。
ぜひ、作歌の現場をリアルに感じてください!
場所
これまで多様なゲストとテーマをホストの永田和宏さん・松村正直さんが議論を深めてきました。過去の開催講座は、アーカイブ受講することができます。
ぜひ、下記からご確認ください。
総合司会
芳賀 健太郎アナウンサー
朗読
石井 かおるアナウンサー
井上 康明
昭和27年 「郭公」主宰
暮らしの中で気づく四季の草花、風の音、家族や友人のひと言など、心に残る経験の手応えを日々の思いとともに俳句に詠むことができればと思います。
好きな俳人の句を味わい、そのふくよかな感銘を栄養にして、自分の作品に向き合うことも大切でしょう。全国津々浦々、海外の俳句を愛好する人々の渾身の一句、あるいは、ひとり言のようなさり気ない一句をお待ちいたします。
井上 康明
昭和27年 「郭公」主宰
小川 軽舟
昭和36年 「鷹」主宰 「NHK俳句」選者
小澤 實
昭和31年 「澤」主宰
阪西 敦子
昭和52年 「ホトトギス」同人
Comming Soon...
阪西 敦子
昭和52年 「ホトトギス」同人
高野 ムツオ
昭和22年 「小熊座」主宰 「NHK俳句」選者 NHK学園俳句講座監修
夏井 いつき
昭和32年 俳句集団「いつき組」組長
堀田 季何
昭和50年 「楽園」主宰 「NHK俳句」選者
山田 佳乃
昭和40年 「円虹」主宰
日常のちょっとした出来事や景色の中に豊かな詩情が潜んでいます。日々の暮し、当たり前の景色のなかのキラリと輝く一瞬が俳句になるのです。日本の四季の様々な風物と出会い心を動かされて溢れてきた俳句を読ませて頂くことは、選者にとって大きな喜びです。皆様の作品を楽しみにお待ちしていますので、是非ご応募ください。
山田 佳乃
昭和40年 「円虹」主宰
岩岡 中正
昭和23年 「阿蘇」名誉主宰
宇多 喜代子
昭和10年 「草樹」会員代表
俳句を愛好する方々にとって、自作を発表する場や相互批評の場などが開かれたことは、勉強する範囲が広がり、考えが深まりを増すなによりの好機です。切磋琢磨しつつ、個の力を強めて行かれることを期待しております。
宇多 喜代子
昭和10年 「草樹」会員代表
片山 由美子
昭和27年 「香雨」主宰
小島健
昭和21年 「河」同人
小島健
昭和21年 「河」同人
鈴木章和
昭和30年 「翡翠」主宰
鈴木章和
昭和30年 「翡翠」主宰
木暮陶句郎
昭和36年 「ひろそ火」主宰
木暮陶句郎
昭和36年 「ひろそ火」主宰
番組選者として第1週 堀田季何さん、第2週 星野 高士さん、第3週 小川 軽舟さん、第4週 高野ムツオさん出演中です!
大会を楽しむコンテンツを随時配信中
Youtubeチャンネルで関連コンテンツ随時配信!
作品を投稿する前にチェックしたい!記事・サイト一覧
Coming Next...
来春までのスケジュールは下記の通りです。
(時期は変動する場合がございます。)
7月~11月16日
作品投稿受付
11月~1月中旬
予選・本選実施、観覧申込の受付スタート
2月上旬
入選内定通知などのお届け(郵送)
3月上旬
入場券の発送(郵送)
大会当日
結果発表
4月中旬
作品集のお届け(投稿者のみ)
4月下旬
講評のお届け(投稿者のみ)
大会や大会の投稿に関するご不明点は大会事務局までお問合せください。
FAX042-572-0061
黒岩 徳将
「いつき組」所属 「街」「KENOBI」同人
硬質な煌めきも、柔らかな温かみも。社会を俯瞰した鋭い問いかけも、ただそこに大事なものがある世界観の共有も、どれもが俳句です。
ともかくまずは、応募してみることからスタートです。皆さんの全力の一句、心待ちにしております!