#短歌写真部&#季語観察クラブ作品展
NHK短歌テキストで連載中の「#短歌写真部」と、NHK俳句テキストで連載中の「#季語観察クラブ」の合同作品展を開催します。過去1年間に寄せられた作品の中から、選りすぐりの作品をカラーパネルで展示します。ぜひお立ち寄りください!
多くの作品のご応募をいただきありがとうございました!
結果は会場・NHKホールで発表します。
残り 125 日
NEW大会の観覧申込を締め切りました。お申込みいただいた方には3月中旬に入場整理券をお届けいたします。
展示・書籍販売ブースの情報を追加しました。詳しくはこちら
投稿者限定、観覧申込券付き「プレミアム講座」(抽選)のご案内と、会場で参加できるイベントを公開しました。詳しくはこちら
予選会の様子を公開しました。
作品の投稿を締め切りました!大会の観覧申込の受付を開始しました。
記事「講評付き投稿のすすめ」を公開しました!
オンライン定額講座「N学俳句プラス」10月24日ライブ句会に大会選者の高野ムツオさんと小澤實さんが登壇します。
大会選者 高野ムツオさん・西村和子さんと大会アンバサダー木暮陶句郎さんが登壇した生涯学習50周年特別公開講座(俳句)のレポートを公開しました。
オンライン定額講座「N学俳句プラス」9月26日のライブ句会に大会アンバサダーの木暮陶句郎さんと大会選者井上弘美先生が登壇します。
岸本尚毅さんのコラム「題詠づくりのヒント」と髙柳克弘先生の「15句連作づくりのヒント」を公開中です。
詳しくはSPECIALコーナーをご覧ください!
高野ムツオさんの選者メッセージを追加しました。
第26回大会より
NHK学園が、生涯学習通信講座の学習成果の発表や交流の場として主催した「第1回全国俳句大会」(1982年)を起源とし、1999年にNHKとの共催「NHK全国俳句大会」にスケールアップしたのが現在の大会です。半世紀を超えて回を重ね、毎年度NHKホールに俳句を愛する人々が集う全国最大規模の大会に成長しました。
2句または3句1組で投稿できる部門です。自由題と、題詠は題となる漢字1文字を必ず入れて作句します。今年の題詠は「口」(くち)です。
NHK学園の「俳句講座」の開講は1981年。当時、父・飯田蛇笏没後に「雲母」主宰を継ぎ、現代俳句の新境地を切り拓く活躍をみせていた飯田龍太先生(1920~2007)を監修者としてスタートしました。飯田龍太先生は、俳句を「普段着の文芸、庶民の文芸である」と語り、俳句の裾野を広げようと、市井の俳句愛好家の指導にも力を注ぎました。
その功績をたたえ2014年に「龍太賞」が設立され、今回で第12回となります。
新作・未発表の15句1組として作品を募集し、優れた作品を顕彰する賞で、選者4名による討議によって「龍太賞」1作品ならびに「選者賞」4作品が決まります。自由題・題詠と異なり、連作であることが特徴です。
作品の投稿は締切ました。
【1】自由題・題詠
自由題2句、または自由題2句と題詠1句の3句1組でご応募ください。
第27回の題詠:「口」(くち)
題詠は必ず「口」の漢字を入れてください。なお、題詠のみの投稿はできません。
複数組ご投稿いただけます。
幼児・小学生・中学生・高校生(投稿日時点で18歳以下)に限り投稿料が半額(自由題2句1組1,100円、自由題2句・題詠「口」1句 3句1組1,600円)となります。
幼児・小学生・中学生は保護者の同意が必要です。
この他、入選した作品はすべて『入選作品集』に掲載されます。『入選作品集』は投稿者全員にお届けいたします。
【2】龍太賞
新作15句1組、テーマは自由です。
作品には表題(タイトル)をつけてください。
龍太賞の詳細はこちら
1人1組に限ります。
2026年3月29日発行『入選作品集』にて発表
NHKホール(東京・渋谷区)にて発表
大会終了後、サイトに掲載予定
4月以降、『入選作品集』で全入選作品を発表します。
(参考)前回大会の作品集
(2025年8月1日時点)
より詳しい情報はPDFをご確認ください。
全国の俳句愛好家・俳人が集う、俳句の祭典!
多くの俳句ファンで賑わいます
前回大会、ロビーで実施したプレミアム講座の様子
会場でしか味わえない魅力をご紹介します。
NHKホールでは、全国俳句大会の模様をステージで観覧できるほか、句集販売や展示、学習相談コーナーなども充実。多くの俳人が行き交う熱気と交流は、まさに会場ならではの体験です。
特設サイトでは、当日のプログラム詳細やイベント情報を随時更新してお届けします。年に一度のこの機会をお見逃しなく!
【ネット申込の締切】申込を締め切りました
2026年3月5日(木)13時まで ※郵送の申込は2月27日(金)まで
【申込先】
〒186-8001
東京都国立市富士見台2-36-2
NHK学園「NHK全国俳句大会事務局」係
【記入内容】
郵便はがきの裏面に下記の内容を明記してお送りください。
①NHK全国俳句大会 観覧希望
②申込者のご住所(郵便番号・住所・名前・電話番号)
③希望の人数
【郵便の申込締切】
2026年2月27日(金)必着
入場券は1枚で2名まで入場できます。
お申し込みの方には入場整理券を2026年3月中旬に発送する予定です。
1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
18歳未満の方が応募する際には必ず保護者の同意を得てください。
記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
観覧を申込み、当日来場した方が参加できる「当日句」と展示などをお楽しみいただけます!
来場者限定で、会場で1人1句を投稿でき、選者は大会アンバサダー木暮陶句郎さんです!結果は大会中に発表。
受付時間:11時45分〜12時50分(予定)
※詳細は入場券でお知らせします。
会場のNHKホールロビーで大会当日、投稿者の中から抽選で参加者(受講者)をご招待する「プレミアム講座」を開催します。
講師は神野紗希さんと堀田季何さんです。また、「プレミアム講座」の写真撮影・スペシャルゲストとして、夏井いつきさんをお迎えすることが決まりました。
締切:2月23日 23:59まで
※本講座申込みの方は大会観覧申込みは不要です。
※抽選の当選・落選の結果は、2月末日までに申し込みフォームに記入のメールアドレスにご連絡いたします。
※当選者本人のみご参加いただけます。
※当選した方には、大会の観覧入場券を付けて招待状を後日、郵送いたします。作品投稿時に会場参加を「希望しない」と回答いただいた方にもお送りしますので、ご了承ください。
落選した場合は、作品投稿時の会場参加の希望の申告に準じます。
総合司会
芳賀 健太郎アナウンサー
披講
中川 緑
第27回の大会選者・予選選者・アンバサダーの皆さまです。
※敬称略・五十音順 生年・所属結社記載
(2025年7月31日時点)
井上 弘美
昭和二十八年 「汀」主宰 「泉」同人
小川 軽舟
昭和三十六年 「鷹」主宰
小澤 實
昭和三十一年 「澤」主宰
岸本 尚毅
昭和三十六年 「天為」「秀」同人 「NHK俳句」選者
神野 紗希
昭和五十八年 「noi」代表
阪西 敦子
昭和五十二年 「ホトトギス」同人 「円虹」所属
高野 ムツオ
昭和二十二年 「小熊座」主宰 「NHK俳句」選者 NHK学園俳句講座監修
夏井 いつき
昭和三十二年 俳句集団 「いつき組」組長
西村 和子
昭和二十三年 「知音」代表
星野 高士
昭和二十七年 「玉藻」主宰
堀田 季何
昭和五十年 「楽園」主宰 「NHK俳句」選者
和田 華凜
昭和四十三年 「諷詠」主宰 「NHK俳句」選者
岩岡 中正
昭和二十三年 「阿蘇」
宇多 喜代子
昭和十年 「草樹」会員代表 NHK学園 俳句講座アドバイザー
片山 由美子
昭和二十七年 「香雨」主宰
髙柳 克弘
昭和五十五年 「鷹」編集長
NHK学園 俳句講座講師の木暮さんがSNSなどで大会を盛り上げます。
大会当日に会場でお会いしましょう!
番組選者として第1週 堀田希何さん、第2週 岸本尚毅さん、第3週 和田華凜さん、第4週 高野ムツオさん出演中です!
大会を楽しむコンテンツを随時配信中
Youtubeチャンネルで関連コンテンツ随時配信!
作品を投稿する前にチェックしたい!
記事・サイト一覧
SNSのXアカウント@nhkg_haikuをフォローすると、大会選者に関連するNHK学園の講座やイベント等の最新情報、過去の入選作品集の選評シリーズ「きょうの季の葉」(不定期)が届きます。
大会当日は会場の様子も配信予定です。
来春までのスケジュールは下記の通りです。
(時期は変動する場合がございます。)
木暮 陶句郎
NHK学園 俳句講座講師 「ひろそ火」主宰 「ホトトギス」同人
いよいよ俳句界最大級のイベント「第27回NHK全国俳句大会」がNHKホールにて令和8年3月29日(日) に開催されます。投句をされた方はもちろん今回投句されなかった皆さんもぜひNHK全国俳句大会を観覧しましょう。日本を代表する一流の選者の講評を生で味わうチャンスです。そして大勢の俳句を愛する皆さんと過ごす最高のひと時となることでしょう。
「NHK全国俳句大会」への投句された作品は、これより予選を経た数千句が本選選者のもとで最終選考の段階へと進んでゆきます。
皆さんと会場でお会いできることを心より楽しみにしております。