「新介護百人一首」パネル展示
介護する・される中で感じた素直な思いを詠んだ短歌を募集し、入選100首を選定する「新・介護百人一首」。2025年度の入選作品の中から一部抜粋してパネル展示いたします。
多くの作品のご応募をいただきありがとうございました!
結果は会場・NHKホールで発表します。
残り 125 日
NEW大会の観覧申込を締め切りました。お申込みいただいた方には3月中旬に入場整理券をお届けいたします。
展示・書籍販売ブースの情報を追加しました。詳しくはこちら
投稿者限定、観覧申込券付き「プレミアム講座」(抽選)のご案内と、会場で参加できるイベントを公開しました。詳しくはこちら
予選会の様子を公開しました。
作品の投稿を締め切りました!大会の観覧申込の受付を開始しました。
記事「講評付き投稿のすすめ」を公開しました!
大会選者 大会選者 永田和宏さん、小島なおさんとNHK学園講座講師の中川佐和子さんが登壇した生涯学習50周年特別公開講座(短歌)のレポートを公開しました。
作品作りのヒントとなるコラム「連作作品づくりのヒント」(小島なおさん)と、「題詠作品作りのヒント」(松村正直さん)、「作品作りの幅を広げる」などを公開しました。
詳しくはSPECIALコーナーをご覧ください!
永田和宏さん、山崎聡子さんの選者メッセージを追加しました。
第26回大会より
NHK学園が、生涯学習通信講座の学習成果の発表や交流の場として主催した「第1回全国短歌大会」(1984年)を起源とし、1999年にNHKとの共催「NHK全国短歌大会」にスケールアップしたのが現在の大会です。半世紀を超えて回を重ね、毎年度NHKホールに短歌を愛する人々が集う全国最大規模の大会に成長しました。
2首または3首1組で投稿できる部門です。自由題と、題詠は題となる漢字1文字を必ず入れて作歌します。今年の題詠は「口」(くち)です。
NHK学園「短歌講座」は1983年に開講。戦後歌壇をけん引する歌人であった近藤芳美先生(1913~2006)と岡井隆先生(1928〜2020)が中心となって指導に当たりました。近藤先生は、短歌愛好家の拡大に努めながら、短歌結社「未来」を主宰し多くの有力な歌人を輩出しました。また現代歌人協会の理事長も務められました。
短詩型文芸の発展に尽力した偉大な功績を称え、2014年に「近藤芳美賞」を設けました。新作15首を1組として優れた作品を顕彰する賞です。
作品の投稿は締切ました。
【1】自由題・題詠
自由題2首、または自由題2首と題詠1首の3首1組でご応募ください。
第27回の題詠:「口」(くち)
題詠は必ず「口」の漢字を入れてください。なお、題詠のみの投稿はできません。
複数組ご投稿いただけます。
幼児・小学生・中学生・高校生(投稿日時点で18歳以下)に限り投稿料が半額(自由題2首1組1,100円、自由題2首・題詠「口」1首 3首1組1,600円)となります。
幼児・小学生・中学生は保護者の同意が必要です。
この他、入選した作品はすべて『入選作品集』に掲載されます。『入選作品集』は投稿者全員にお届けいたします。
【2】近藤芳美賞
新作15首1組、テーマは自由です。
作品には表題(タイトル)をつけてください。
近藤芳美賞の詳細はこちら
1人1組に限ります。
2026年3月28日発行『入選作品集』にて発表
NHKホール(東京・渋谷区)にて発表
大会終了後、サイトに掲載予定
4月以降、『入選作品集』で入選作品を発表します。
(参考)前回大会の作品集
(2025年8月1日時点)
より詳しい情報はPDFをご確認ください。
全国の短歌愛好家・歌人が集う、短歌の祭典!
前回大会、プレミアム講座の様子
多くの短歌ファンで賑わいます
会場でしか味わえない魅力をご紹介します。
NHKホールでは、全国短歌大会の模様をステージで観覧できるほか、歌集販売や展示、学習相談コーナーなども充実。多くの歌人が行き交う熱気と交流は、まさに会場ならではの体験です。
特設サイトでは、当日のプログラム詳細やイベント情報を随時更新してお届けします。年に一度のこの機会をお見逃しなく!
【ネット申込の締切】申込を締め切りました
2026年3月5日(木)13時まで ※郵送の申込は2月27日(金)まで
【申込先】
〒186-8001
東京都国立市富士見台2-36-2
NHK学園「NHK全国短歌大会事務局」係
【記入内容】
郵便はがきの裏面に下記の内容を明記してお送りください。
①NHK全国短歌大会 観覧希望
②申込者のご住所(郵便番号・住所・名前・電話番号)
③希望の人数
【郵便の申込締切】
2026年2月27日(金)必着
入場券は1枚で2名まで入場できます。
お申し込みの方には入場整理券を2026年3月中旬に発送する予定です。
1歳以上のお子様から入場整理券が必要です。
18歳未満の方が応募する際には必ず保護者の同意を得てください。
記入に不備があった場合は無効となりますのでご注意ください。
観覧を申込み、当日来場した方が参加できる「当日詠」と展示などをお楽しみいただけます!
来場者限定で、会場で1人1首を投稿でき、選者は大会アンバサダー笹公人さんです!結果は大会中に発表。
受付時間:11時45分〜12時50分(予定)
※詳細は入場券でお知らせします。
短歌関連団体・出版社やNHK学園による出展ブースや、新・介護百人一首パネル展示、#短歌写真部&#季語観察クラブ作品展、日本歌人クラブほか
詳細は順次公開予定です。お楽しみに!
会場のNHKホールロビーで大会当日、投稿者の中から抽選で参加者(受講者)をご招待する「プレミアム講座」を開催します。
ホストは永田和宏さんと松村正直さん。お二人が講師を務めるNHK学園の人気オンライン講座「現代短歌セミナー」の最終回も兼ねたこの「プレミアム講座」のスペシャルゲストとして、馬場あき子さんをお迎えすることが決まりました。
馬場あき子さんのいまの関心は「今の時代、人の言葉がどう作用するのか」
旧知の永田和宏さんと松村正直さんが馬場さんからどんな言葉を引き出すのか。
ぜひ、作歌の現場をリアルに感じてください!
締切:2月23日 23:59まで
※本講座申込みの方は大会観覧申込みは不要です。
※抽選の当選・落選の結果は、2月末日までに申し込みフォームに記入のメールアドレスにご連絡いたします。
※当選者本人のみご参加いただけます。
※当選した方には、大会の観覧入場券を付けて招待状を後日、郵送いたします。作品投稿時に会場参加を「希望しない」と回答いただいた方にもお送りしますので、ご了承ください。
落選した場合は、作品投稿時の会場参加の希望の申告に準じます。
これまで多様なゲストとテーマをホストの永田和宏さん・松村正直さんが議論を深めてきました。過去の開催講座は、アーカイブ受講することができます。
ぜひ、下記からご確認ください。
【アーカイブ講座】現代短歌セミナー作歌の現場からⅡ(8)ゲスト:高野公彦
総合司会
芳賀 健太郎アナウンサー
朗読
石井 かおるアナウンサー
第27回の大会選者・予選選者・アンバサダーの皆さまです。
※敬称略・五十音順 生年・所属結社記載
(2025年7月31日時点)
荻原 裕幸
昭和三十七年 「短歌ホリック」発行人 「東桜歌会」主宰 「NHK短歌」選者
木下 龍也
昭和六十三年 「NHK短歌」選者
小池 光
昭和二十二年 「短歌人」編集委員
小島 ゆかり
昭和三十一年 「コスモス」代表
佐佐木 頼綱
昭和五十四年 「心の花」選歌委員
俵 万智
昭和三十七年 「心の花」会員
寺井 龍哉
平成四年 「Tri」同人
永田 和宏
昭和二十二年 「塔」選者 NHK学園短歌講座監修
永田 紅
昭和五十年 「塔」編集委員 「NHK短歌」選者
松村 正直
昭和四十五年
山崎 聡子
昭和五十七年 「未来」会員
米川 千嘉子
昭和三十四年 「かりん」編集委員
大辻󠄀 隆弘
昭和三十五年 「未来」選者・編集発行人
栗木 京子
昭和二十九年 「塔」選者
小島 なお
昭和六十一年 「コスモス」選者
宇田川 寛之
(短歌人)
大井 学
(かりん)
大西 淳子
(コスモス)
大森 悦子
(水甕)
貝澤 駿一
(かりん)
駒田 晶子
(心の花)
竹内 亮
(塔)
富田 睦子
(まひる野)
中川 佐和子
(未来)
平山 公一
(潮音)
藤島 秀憲
(心の花)
本条 恵
(未来)
松尾 祥子
(コスモス)
屋良 健一郎
(心の花)
和嶋 勝利
(りとむ)
中川 佐和子
(未来)
藤島 秀憲
(心の花)
松尾 祥子
(コスモス)
NHK学園 短歌講座講師の笹さんがSNSなどで大会を盛り上げます。
大会当日に会場でお会いしましょう!
番組選者として第2週 荻原 裕幸さん、第3週 永田 紅さん、第4週 木下 龍也さん出演中です!
大会を楽しむコンテンツを随時配信中
Youtubeチャンネルで関連コンテンツ随時配信!
作品を投稿する前にチェックしたい!
記事・サイト一覧
SNSのXアカウント@nhkg_tankaをフォローすると、大会選者に関連するNHK学園の講座やイベント等の最新情報、過去の入選作品集の選評シリーズ「きょうの言の葉」(不定期)が届きます。
大会当日は会場の様子も配信予定です。
来春までのスケジュールは下記の通りです。
(時期は変動する場合がございます。)
笹 公人
NHK学園 短歌講座講師 「未来」選者
「NHK全国短歌大会」は、まさに短歌の世界への登竜門です。日本で最も規模の大きな本大会は、多くの歌人にとって特別な存在です。
この大会の醍醐味は、各結社のトップクラスの選者の先生方が一堂に会し、それぞれの作品に対する批評が聞ける点にもあります。
これはまさに本大会ならではの貴重な収穫と言えるでしょう。そこから、きっとご自身の短歌創作に繋がる何かを持ち帰っていただけるはずです。
ぜひ、会場で味わってみてください!
会場でお待ちしております。