【第28回NHK全国短歌俳句大会】「講評付き投稿」のすすめ

次の作品づくりに役立つ、講評つきプラン

zenkoku_bosyu

2027年3月開催、第28回NHK全国俳句大会第28回NHK全国短歌大会作品を2026年11月16日まで受け付けています。 

 

 本大会では、通常の作品投稿に加え、「講評付き投稿」をご用意しています。「入選作品集で結果を待つだけでなく、プロの俳人・歌人から講評を受けて、今後の作品づくりに生かしたい」

そんな方におすすめの投稿プランです。

 

講評を担当するのは、長年にわたりNHK学園の添削指導を担当してきた講師陣。丁寧で具体的な指導に定評のある先生方から、一人ひとりの作品に講評をお届けします。

昨年は短歌で約600組、俳句で約800組のご利用がありました。

受講者の皆さまからは、

  • 「ご講評ありがとうございました」
  • 「一生の思い出として大切にアルバムに貼ります」
  • 「入選作品集の選者の言葉を再読しながら講評を読み、作品づくりの極意を知ることができました」

といった感想が寄せられています。

講評を通して次の作品づくりのヒントを得たり、創作意欲を高めたりと、多くの方にご活用いただいています。

また、ご要望にお応えし、今回からネット投稿でも講評付き投稿を受け付けることになりました。より利用しやすくなった講評付き投稿を、ぜひお試しください。

講評付き投稿について

通常の投稿

自由題2作品1組 投稿料2,500円

自由題2作品・題詠1作品 3作品1組 投稿料3,500円

講評付き投稿

自由題2作品・題詠1作品 3作品1組 投稿料3,500円

講評                 講評料2,000円

                    合計5,500円

【講評の内容】

「自由題2作品・題詠1作品」に対して、講評者が200字程度のコメントをお返しいたします。ご投稿いただいた作品の魅力や表現の工夫、印象に残った点などをお伝えいたします。添削ではございませんが、今後の作品づくりや学習の参考としてお役立ていただければ幸いです。

【講評付きを投稿する】

 

 講評はいつ届くの?

 大会終了後、入選作品集の発送を終えたのち、2027年4月中旬頃のお届けを予定しています。 

  • どんなふうに送られてくるの?

NHK学園通信講座の添削レポートと同様に、投稿いただいた作品について講評をお付けしてお届けします。

どのようなコメントが届くのか、どうぞお楽しみに。

投稿時の注意点

・郵便投稿の場合

 講評付き投稿をご希望の方は、投稿用紙の該当欄にチェックを入れてお申し込みください。 

スクリーンショット 2026-06-24 133312
希望の方は、投稿用紙の項目にチェックをつける

 

 

 担当する講師のご紹介

chooser_30

駒田晶子先生
福島県福島市出身、仙台市在住。「心の花」所属、NHK学園短歌講座講師、現代歌人協会理事。

松村正直先生(2022夏の誌上)-1

松村正直先生

東京都町田市出身、京都府京都市在住。NHK学園 短歌友の会選者。短歌講座講師。

38小島健

小島健先生

新潟県出身。NHK学園 俳句倶楽部講師、俳人協会副会長。

鈴木章和3

鈴木章和先生

静岡県出身。NHK学園 「俳句倶楽部」選者。「翡翠」主宰。俳人協会会員。

 

より詳しい情報、注意事項などは第28回NHK全国俳句大会、短歌大会の特設サイト、から募集要項のPDFをダウンロードできます。皆さまの作品をお待ちしております。

お問い合わせ

講座内容やお申し込みのご不安も、お気軽にご相談ください。
スタッフが丁寧にお答えします。

042-572-3151 042-572-3151 平日 9:30〜12:00/13:00~17:30