#短歌写真部&#季語観察クラブ作品展
NHK短歌テキストで連載中の「#短歌写真部」と、NHK俳句テキストで連載中の「#季語観察クラブ」の合同作品展を開催します。過去1年間に寄せられた作品の中から、選りすぐりの作品をカラーパネルで展示します。ぜひお立ち寄りください!
多くの作品のご応募をいただきありがとうございました!

応募総数:36,757句
(題詠と⾃由題:29,872句 ⿓太賞:6,885句)
最年少5歳、最高齢103歳と幅広い世代の皆様から
多くのご応募をいただきました。
心より感謝申し上げます。

7月1日募集開始にむけて登録受付中。
『大会投稿のためのヒント帖』(PDF・無料)プレゼント
※登録は約1分で完了します。
Eテレ「NHK短歌」「NHK俳句」、NHKテキストNHK「俳句」6⽉号特集や、7月・10月に発行される俳句通信講座機関誌『俳句春秋 185号・186号』、学園のSNS(X)とオンライン講座にて⼤会秀句やその様⼦を配信中です。こちらもお楽しみください。
NEWNHK全国俳句大会をNHKホールで開催され、大賞・特選の結果が発表されました。
NEW大会当日の様子をEテレ「NHK俳句」で放送いたします。
入選作品集の情報を掲載いたしました
大会の観覧申込を締め切りました。お申込みいただいた方には3月中旬に入場整理券をお届けいたします。
展示・書籍販売ブースの情報を追加しました。詳しくはこちら
投稿者限定、観覧申込券付き「プレミアム講座」(抽選)のご案内と、会場で参加できるイベントを公開しました。詳しくはこちら
予選会の様子を公開しました。
作品の投稿を締め切りました!大会の観覧申込の受付を開始しました。
記事「講評付き投稿のすすめ」を公開しました!
オンライン定額講座「N学俳句プラス」10月24日ライブ句会に大会選者の高野ムツオさんと小澤實さんが登壇します。
大会選者 高野ムツオさん・西村和子さんと大会アンバサダー木暮陶句郎さんが登壇した生涯学習50周年特別公開講座(俳句)のレポートを公開しました。
オンライン定額講座「N学俳句プラス」9月26日のライブ句会に大会アンバサダーの木暮陶句郎さんと大会選者井上弘美先生が登壇します。
岸本尚毅さんのコラム「題詠づくりのヒント」と髙柳克弘先生の「15句連作づくりのヒント」を公開中です。
詳しくはSPECIALコーナーをご覧ください!
高野ムツオさんの選者メッセージを追加しました。







2025年度に開催されたNHK学園俳句大会の大賞作品が、文部科学大臣賞の候補となります。
対象大会
選者の投票により、2026年7月に受賞作品が決定します。
どうぞご注目ください。
全入選・入賞作品は『入選作品集』に掲載
一部1,500円(税・送料込み)
全111ページ/B5サイズ
◆ネットにてお申し込み
NHK全国俳句大会入選作品集は下記よりお申し込みください。
※「コエテコカレッジ」のサービスを利用しています。ご購入の際は、事前に会員登録(無料)が必要です。
◆お電話にてお申し込み
NHK全国俳句大会入選作品集は下記よりお申し込みください。
※「コエテコカレッジ」のサービスを利用しています。ご購入の際は、事前に会員登録(無料)が必要です。
〒186-8001
NHK学園教材サービス係
電話042-572-3151(代)9:30〜12:00・13:00〜17:30
※土日祝を除く
1961年群馬県生まれ。
「ひろそ火」主宰、「ホトトギス」同人。群馬県俳句作家協会会長。毎日新聞群馬版「文園俳句」、上毛新聞「上毛俳壇」選者。伊香保焼主宰。
句集『陶然』『陶冶』『薫陶』。今大会初めてアンバサダーを担当。
大会がもっと身近に!SNS等を通して大会の面白さ発信していきます。
@tokuro1021
総合司会
芳賀 健太郎アナウンサー
披講
中川 緑アナウンサー
NHKホールのロビーにて俳句関連団体・出版社やNHK学園によるブースを出展しました。
Eテレで放送中の「NHK俳句」放送テキストの紹介コーナーなどもございます。
講師の神野紗希さん
講師の堀田季何さん
大会の開会前の午前中、投稿者限定の抽選申込制で「春のプレミアム俳句講座」が実施されました。今回は堀田季何さん、神野紗希さんが講師となって「昭和俳句を読み直す」、そして現代俳句を代表する俳人である「宇多喜代子を語る」の二本立ての充実した内容でした。
夏井いつきさん、高野ムツオさんも合流して記念撮影
発表後、特選作品はロビー展示
投稿・審査・発表するコンテスト「当日句」
テーマは「坂」、題の一文字を入れなくてもOKという、全国大会の題詠投稿とはひと味違う創作の楽しさが味わえるものとなっていました。
来年に投稿を考えている方へ、作品作りのための俳句の文法のツボや
表現のコツを学ぶことができる講座もご用意しています。
「文法が正しく使われている!」
「表現を変えてみるともっとよくなりそう!」など、
予選選者の方々の声から生まれた講座です。
ご興味のある方はこちらからご覧ください!
NHK全国俳句大会は1999年、それまでNHK学園の全国俳句大会として運営していた大会を、NHKとの共催としてスケールアップして開催するようになったことが始まりです。東京・渋谷区のNHKホールで行われる大会には、短歌と俳句の両日で3,000名を超える愛好家が集い、国内最大規模の大会として定着しました。
この大会には「自由題・題詠の部」と「龍太賞」の2部門があります。
選者特選一席(自由題・題詠各1句)に選ばれると、ステージ上で作品が紹介され、選者とともに同じ時を過ごせます。
入選作品集で結果発表を待つだけではなく、俳人から作品の講評をもらって、今後の作品づくりにつなげていただく、投稿プラン(自由題2作品・題詠1作品+講評)を新設。
第27回では約700組のご利用があり、「入選作品集の選者の言葉を再読しながら講評を読み、作品づくりの極意を知ることができました」といった感想が寄せられ、講評を通して次の作品づくりのヒントや創作意欲を高めることにお役立ていただけました。
NHK学園の「俳句講座」の開講は1981年。当時、父・飯田蛇笏没後に「雲母」主宰を継ぎ、現代俳句の新境地を切り拓く活躍をみせていた飯田龍太先生(1920~2007)を監修者としてスタートしました。飯田龍太先生は、俳句を「普段着の文芸、庶民の文芸である」と語り、俳句の裾野を広げようと、市井の俳句愛好家の指導にも力を注ぎました。
飯田龍太先生の功績を称えて、2014年より「飯田龍太賞」が創設され、その後「龍太賞」と改められました。新作15句を1組として優れた作品を顕彰する賞です。この「龍太賞」が俳句のさらなる広がりを促す一助となることを願っています。
飯田 龍太 先生
井上 弘美
昭和二十八年 「汀」主宰 「泉」同人
小川 軽舟
昭和三十六年 「鷹」主宰
小澤 實
昭和三十一年 「澤」主宰
岸本 尚毅
昭和三十六年 「天為」「秀」同人 「NHK俳句」選者
神野 紗希
昭和五十八年 「noi」代表
阪西 敦子
昭和五十二年 「ホトトギス」同人 「円虹」所属
高野 ムツオ
昭和二十二年 「小熊座」主宰 「NHK俳句」選者 NHK学園俳句講座監修
夏井 いつき
昭和三十二年 俳句集団 「いつき組」組長
西村 和子
昭和二十三年 「知音」代表
星野 高士
昭和二十七年 「玉藻」主宰
堀田 季何
昭和五十年 「楽園」主宰 「NHK俳句」選者
和田 華凜
昭和四十三年 「諷詠」主宰 「NHK俳句」選者
岩岡 中正
昭和二十三年 「阿蘇」
宇多 喜代子
昭和十年 「草樹」会員代表 NHK学園 俳句講座アドバイザー
片山 由美子
昭和二十七年 「香雨」主宰
髙柳 克弘
昭和五十五年 「鷹」編集長
<後援>
文化庁・東京都・公益社団法人俳人協会・一般社団法人現代俳句協会
公益社団法人日本伝統俳句協会・国際俳句協会
<協力>
NHKエデュケーショナル・NHK出版
<協賛>
伊藤園
SNSのXアカウント@nhkg_haikuをフォローすると、大会選者に関連するNHK学園の講座やイベント等の最新情報、過去の入選作品集の選評シリーズ「きょうの季の葉」(不定期)が届きます。
色んな表現方法で伝えるのが俳句という短い文学の流儀。この作品も家の中で飼っている金魚の状態を面白く写生したもの。夏の季題だけ立って少しの怠惰な時間も同時に内包されていた。ただ泳いでいる金魚からこの句に至るまでには時間がいったと思う。体言で止めたところも技の一つだ。#星野高士 選評 pic.twitter.com/igPYCVDENV
— NHK学園 俳句|生涯学習 (@nhkg_haiku) May 13, 2026
🎌 いよいよ今週日曜 6月7日放送!
— NHK学園 俳句|生涯学習 (@nhkg_haiku) June 1, 2026
📺 Eテレ「NHK短歌」「NHK俳句」
4週連続特別企画
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第27回 NHK全国俳句大会
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スタジオでしか聞けない
とっておきのトークをお楽しみください📺
放送日は
↓ ツリーへ#庄司浩平
📸スタジオより pic.twitter.com/id6PfwwSvN
その他、ステージやロビー展示、茶話会、選者控室など、すべての写真はこちらのコラムでご覧ください。https://t.co/ugSib75Crg pic.twitter.com/gIlNS9Dbc2
— NHK学園 俳句|生涯学習 (@nhkg_haiku) April 13, 2026