「新介護百人一首」パネル展示
介護する・される中で感じた素直な思いを詠んだ短歌を募集し、入選100首を選定する「新・介護百人一首」。2025年度の入選作品の中から一部抜粋してパネル展示いたします。
多くの作品のご応募をいただきありがとうございました!

応募総数:21,935首
(題詠と⾃由題:15,365首 近藤芳美賞:6,570首)
最年少6歳、最高齢102歳と幅広い世代の皆様から
多くのご応募をいただきました。
心より感謝申し上げます。

7月1日募集開始にむけて登録受付中。
『大会投稿のためのヒント帖』(PDF・無料)プレゼント
※登録は約1分で完了します。
Eテレ「NHK短歌」「NHK俳句」、NHKテキストNHK「短歌」6⽉号特集や、7月・10月にされる短歌通信講座機関誌『短歌春秋 179号・180号』、学園のSNS(X)とオンライン講座にて⼤会秀歌やその様⼦を配信中です。こちらもお楽しみください。
NEWNHK全国短歌大会をNHKホールで開催され、大賞・特選の結果が発表されました。
NEW大会当日の様子をEテレ「NHK短歌」で放送いたします。
NEW入選作品集の情報を掲載いたしました
大会の観覧申込を締め切りました。お申込みいただいた方には3月中旬に入場整理券をお届けいたします。
展示・書籍販売ブースの情報を追加しました。詳しくはこちら
投稿者限定、観覧申込券付き「プレミアム講座」(抽選)のご案内と、会場で参加できるイベントを公開しました。詳しくはこちら
予選会の様子を公開しました。
作品の投稿を締め切りました!大会の観覧申込の受付を開始しました。
記事「講評付き投稿のすすめ」を公開しました!
大会選者 大会選者 永田和宏さん、小島なおさんとNHK学園講座講師の中川佐和子さんが登壇した生涯学習50周年特別公開講座(短歌)のレポートを公開しました。
作品作りのヒントとなるコラム「連作作品づくりのヒント」(小島なおさん)と、「題詠作品作りのヒント」(松村正直さん)、「作品作りの幅を広げる」などを公開しました。
詳しくはSPECIALコーナーをご覧ください!
永田和宏さん、山崎聡子さんの選者メッセージを追加しました。







2025年度に開催されたNHK学園短歌大会の大賞作品が、文部科学大臣賞の候補となります。
対象大会
選者の投票により、2026年7月に受賞作品が決定します。
どうぞご注目ください。
全入選・入賞作品は『入選作品集』に掲載
一部1,500円(税・送料込み)
全117ページ/B5サイズ
◆ネットにてお申し込み
NHK全国短歌大会入選作品集は下記よりお申し込みください。
※「コエテコカレッジ」のサービスを利用しています。ご購入の際は、事前に会員登録(無料)が必要です。
◆お電話にてお申し込み
NHK全国短歌大会入選作品集は下記よりお申し込みください。
※「コエテコカレッジ」のサービスを利用しています。ご購入の際は、事前に会員登録(無料)が必要です。
〒186-8001
NHK学園教材サービス係
電話042-572-3151(代)9:30〜12:00・13:00〜17:30
※土日祝を除く
1975年生まれ。東京都生まれ。短歌結社「未来」選者。大正大学教授。歌集『念力家族』『念力図鑑』『抒情の奇妙な冒険』『念力ろまん』『終楽章』『パラレル百景』(共著)など。前回大会に引き続き、3回目のアンバサダーに就任。
大会がもっと身近に!SNS等を通して大会の面白さ発信していきます。
@sasashihan
総合司会
芳賀 健太郎アナウンサー
朗読
石井 かおるアナウンサー
NHKホールのロビーにて短歌関連団体・出版社やNHK学園によるブースを出展しました。
Eテレで放送中の「NHK短歌」放送テキストの紹介コーナーなどもございます。
講師 松村正直さん、永田和宏さん
講座のスペシャルゲストで馬場あき子さんが登場
大会の開会前の午前中、投稿者限定の抽選申込制で「春のプレミアム短歌講座」が実施されました。今回はスペシャルゲストで、馬場あき子さん(97歳)をお迎えし永田和宏さん、松村正直さんが講師となって現代短歌セミナー「人間を感じる歌」が行われました。
全員で記念撮影
発表後、特選作品はロビー展示
投稿・審査・発表するコンテスト「当日詠」
テーマは「道」、題の一文字を入れなくてもOKという、全国大会の題詠投稿とはひと味違う創作の楽しさが味わえるものとなっていました。
来年に投稿を考えている方へ、作品作りのための短歌の文法のツボや
表現のコツを学ぶことができる講座もご用意しています。
「文法が正しく使われている!」
「表現を変えてみるともっとよくなりそう!」など、
予選選者の方々の声から生まれた講座です。
ご興味のある方はこちらからご覧ください!
NHK全国短歌大会は1999年、それまでNHK学園の全国短歌大会として運営していた大会を、NHKとの共催としてスケールアップして開催するようになったことが始まりです。東京・渋谷区のNHKホールで行われる大会には、短歌と俳句の両日で3,000名を超える愛好家が集い、国内最大規模の大会として定着しました。
この大会には「自由題・題詠の部」と「近藤芳美賞」の2部門があります。
選者特選一席(自由題・題詠各1首)に選ばれると、ステージ上で作品が紹介され、選者とともに同じ時を過ごせます。
入選作品集で結果発表を待つだけではなく、歌人から作品の講評をもらって、今後の作品づくりにつなげていただく、投稿プラン(自由題2作品・題詠1作品+講評)を新設。
第27回では約600組のご利用があり、「入選作品集の選者の言葉を再読しながら講評を読み、作品づくりの極意を知ることができました」といった感想が寄せられ、講評を通して次の作品づくりのヒントや創作意欲を高めることにお役立ていただけました。
NHK学園「短歌講座」は1983年に開講。戦後歌壇をけん引する歌人であった近藤芳美先生(1913~2006)と岡井隆先生(1928〜2020)が中心となって指導に当たりました。近藤先生は、短歌愛好家の拡大に努めながら、短歌結社「未来」を主宰し多くの有力な歌人を輩出しました。また現代歌人協会の理事長も務められました。
短詩型文芸の発展に尽力した偉大な功績を称え、2014年に「近藤芳美賞」を設けました。新作15首を1組として優れた作品を顕彰する賞です。
近藤 芳美 先生
荻原 裕幸
昭和三十七年 「短歌ホリック」発行人 「東桜歌会」主宰 「NHK短歌」選者
木下 龍也
昭和六十三年 「NHK短歌」選者
小池 光
昭和二十二年 「短歌人」編集委員
小島 ゆかり
昭和三十一年 「コスモス」代表
佐佐木 頼綱
昭和五十四年 「心の花」選歌委員
俵 万智
昭和三十七年 「心の花」会員
寺井 龍哉
平成四年 「Tri」同人
永田 和宏
昭和二十二年 「塔」選者 NHK学園短歌講座監修
永田 紅
昭和五十年 「塔」編集委員 「NHK短歌」選者
松村 正直
昭和四十五年
山崎 聡子
昭和五十七年 「未来」会員
米川 千嘉子
昭和三十四年 「かりん」編集委員
大辻󠄀 隆弘
昭和三十五年 「未来」選者・編集発行人
栗木 京子
昭和二十九年 「塔」選者
小島 なお
昭和六十一年 「コスモス」選者
宇田川 寛之
(短歌人)
大井 学
(かりん)
大西 淳子
(コスモス)
大森 悦子
(水甕)
貝澤 駿一
(かりん)
駒田 晶子
(心の花)
竹内 亮
(塔)
富田 睦子
(まひる野)
中川 佐和子
(未来)
平山 公一
(潮音)
藤島 秀憲
(心の花)
本条 恵
(未来)
松尾 祥子
(コスモス)
屋良 健一郎
(心の花)
和嶋 勝利
(りとむ)
中川 佐和子
(未来)
藤島 秀憲
(心の花)
松尾 祥子
(コスモス)
<後援>
文化庁・東京都・一般社団法人現代歌人協会・日本歌人クラブ
<協力>
NHKエデュケーショナル・NHK出版・NHK財団
SNSのXアカウント@nhkg_tankaをフォローすると、大会選者に関連するNHK学園の講座やイベント等の最新情報、過去の入選作品集の選評シリーズ「きょうの言の葉」(不定期)が届きます。
四句までは字余りを多用し、犬や恋人の可能性に読者を揺らしながら、結句で赤ちゃんに着地させる見事な構造。歌の揺れは主体の揺れだ。「しまった」には後悔ではなく、時差で訪れた感激や狼狽が込められている。
— NHK学園 短歌|生涯学習 (@nhkg_tanka) April 16, 2026
(第27回NHK全国短歌大会 入選作品集 #木下龍也 選評より)#NHK全国短歌大会 #短歌 pic.twitter.com/Gtn0KnVCMI
📸 収録当日のスタジオより
— NHK学園 短歌|生涯学習 (@nhkg_tanka) June 1, 2026
和やかな雰囲気の中にも、
あの日ならではの熱気が伝わる1シーンです。#俵万智 さん、#寺井龍哉 さん、#荻原裕幸 さん
もにっこり。
放送をどうぞお楽しみに!
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📖 大会レポートも公開中!
当日の全貌をじっくりご覧いただけます。
👇https://t.co/kjMPw3YS8V
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第27回「#NHK全国短歌大会」、フィナーレを迎えました。受賞者と選者の皆様の記念撮影です。 特選受賞作品は、17時以降に、大会特設ページでご覧いただけます。 https://t.co/6mk7REDJH4 #NHK全国短歌大会 #短歌 #NHK学園 pic.twitter.com/o9vQc7gBBY
— NHK学園 短歌|生涯学習 (@nhkg_tanka) March 28, 2026