【古文書講座】毎年恒例!「夏期集中スクーリング」を開催しました
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古文書
8月18日(土)~20日(月)の3日間、NHK学園本校(東京・国立市)において、毎年恒例の「古文書夏期集中スクーリング」が実施されました。
▲ロビーの大きな「どーも君」に参加者のみなさんもちょっとびっくり
今年は猛暑が続いており、スクーリング期間中の気候が心配されました。しかし、秋を感じさせる涼しい風が吹くさわやかな陽気にめぐまれ、事前にお申込みいただいた438名の受講者みなさまは、ほとんど欠席なく参加していただけました。
▲連日100名以上の参加で熱気あふれる会場
このスクーリングの特長は、毎年、初心者向けからかなり読める上級者向けまで豊富できめ細かいコースを設定し、どんなレベルの「古文書愛好家」の方でも楽しんでいただけることです。今回も3日間で計7コースの教室を開設しました。
特に今回の目玉は「江戸時代の地域」をテーマに、新田開発による新たな地域の成立や、藩領支配のなかでの「飛地領」に対する認識や支配をとりあげた教室を開設。多くの方にご受講いただきました。
みなさん古文書にどっぷりの3日間を過ごし、充実した内容を楽しんでいらっしゃいました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
▲本物の古文書を直にご覧いただく機会も設けました
来年度も実施を予定しております。これから古文書をやってみようかなという方も、相当読めるという方も、ぜひ来年NHK学園でお会いいたしましょう。
※「古文書講座」の受講者の方には、機関誌やお手紙にてスクーリングのご案内をさせていただきます。