メディアラーニングを終えて~松山東協力校~

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松山東協力校の生徒が「メディアラーニング」の一環でNHK松山放送局の見学をしました。

2名の感想を掲載します。 

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最初はNHK松山放送局についてのビデオを見ました。NHKは外国人に向けても放送している事を初めて知りました。8月からは4Kや8Kでとった放送もするそうです。

第1スタジオも見学しました。紅白などでも使われているカメラと同じカメラを見せてもらいました。副調整室も見せてもらいました。1つ1つ説明してもらいましたが、ボタンなどがいっぱいあってすごく難しそうな事だけが分かりました。

最後にNHKの役割について話してもらいました。取材のポイントでは私達が記者になって質問したりしました。取材で使うカメラも持たせてもらいました。すごく重かったです。全体を通してすごく勉強になりました。(2年次生 O.Y.)

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自分は今回のメディアラーニングで2回目になります。NHK松山放送局での見学をしましたが、やはりスタジオの技術は凄く、クロマキーで人物と合成したり、プロンプターで原稿を自身の前にあるスクリーンに映し出す技術などは放送にはなくてはならないものだと思いました。

スタジオの見学では「四国羅針盤」を放送する広めのスタジオを見せてもらったり、前の見学では入ったことのなかった副調理室という部屋を見せてもらいました。画面の調光や音声の調整をする人が入るらしいです。

見学が終わった後は「NHKの役割」を知る為のお話を聞き、NHKは地域に必要なのか、信頼される情報はどうやって入手するのかなどがあり、その後は実際に取材をするような感じで、メディアラーニングに参加した3人で記者のように質問をしたりして、見学を終えました。(3年次生 N.R.)

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貴重な体験ができましたね!

 

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