つまみ細工・つまみ画 ~江戸の伝統工芸~

  • 市川
  • 手芸・工芸
開催日程
10/15、11/5・19、12/3・17
時間
10:00~12:00
講師
安藤 芳美 佐田つまみ画研究所
受講料(税込み)
5回、11,745円
途中受講
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体験
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※ ご希望の方は電話にてお問合せください。

「つまみ画」の歴史は遠く江戸時代、つまみ細工として宮中の女官や奥女中の間で広まったものがその起源で、文箱・楠玉・琴爪箱などに模様を施して楽しまれるようになりました。加えて、明治の中頃にはその手法を絵画表現化、「つまみ画」として今に伝えています。その繊細な立体美は、正方形の絹布をピンセットで折り畳み、数重ね合わせて、花びらや鳥の羽、草や木の葉に形作られます。伝統的な花かんざし、華やかな小箱、豪華な楠玉などの細工物から、色紙や短冊、カード、額物などに様々な花や草木、風景などを制作する「つまみ画」まで、その奥深さをご一緒に楽しみましょう。

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