60 Years of Progress

60年の歩み

 NHK学園は、世代を超えて学ぶ喜びと感動を提供し、
こころ豊かな社会の実現に貢献しています。 

 学校法人日本放送協会学園(当時)が誕生したのは1962(昭和37)年10月。 以来、放送を教育に利用する通信制高等学校として、全国で80,000人以上の卒業生を送り出してきました。
初代校長の森戸辰男(元文部大臣)が提唱した「終生学習」の理念に基づいて始めた生涯学習通信講座では、今までに延べ600万あまりの人が学んできました。 また、高齢化社会に対応して、介護福祉士や社会福祉士を養成する課程を開設し、今までに約39,000人が修了しています。
このように社会のニーズと期待に支えられて、NHK学園は高等学校、福祉教育、 生涯学習の3つの分野を持つ総合的通信教育機関に発展してきました。しかし、今、 時代は激しく変化しています。進展する少子高齢化や報と通信の融合、 経済や社会基盤の急激な変革、そのいずれもがNHK学園の将来に大きく関わってきます。こうした変化に対応するため、NHK学園はネット学習の導入をはじめ、 さまざまな取り組みを行い、「人々から支持される確かな存在」となり得るための基盤を強化しています。
そして、今後も「学習者第一主義」のもと、“世代を超えて学ぶ喜びと感動”を提供し、 次代に生きる力を育む教育文化事業体として、こころ豊かな社会の実現に貢献してまいります。 

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これまでの歩み