- 介護福祉士になるには?
- 学習のしくみ
- カリキュラム
- 案内書・募集要項等
学習期間は2年です。福祉を学ぶ上で基礎となる科目をはじめ、介護の実践において求められる人間性、地域社会への理解、そしてさまざまな介護場面に適応できる基本的な介護の知識・技術の習得を目指します。
| カリキュラムと学習の流れ | |||
|---|---|---|---|
| 科目名 | 単位 | 1年次 | 2年次 |
| 社会福祉基礎 | 4 | ○ | |
| 地域福祉論 | 4 | ○ どちらか1科目 |
|
| 心理学 | 4 | ||
| 介護福祉基礎 | 4 | ○ | |
| コミュニケーション技術 | 2 | ○ | |
| 生活支援技術 | 6 | ○ | |
| 介護過程 | 3 | ○ | |
| 介護総合演習 | 2 | ○ | |
| 介護実習 | 3 | ○ | |
| こころとからだの理解 | 5 | ○ | |
○印は各年次の履修科目を示します。
| ※ | 平成24年1月から国家試験の科目が変更されます。上記のカリキュラムは、新しい国家試験科目に対応しています。 |
| ※ | 学習は自宅学習(リポート・放送視聴)とスクーリング出席、介護実習によって進められ、科目ごとに認定されます。所定の科目が認定されると修了となります。 |
| ※ | 1年次に選択必須科目として「地域福祉論」か「心理学」のいずれかを履修します。 |
| 科目名 | 内容 | |
|---|---|---|
| 1年次必須科目 | 社会福祉基礎 | 人間の理解を基礎とし、人間としての尊厳の保持と、自立(自律)した生活を支えることの必要性を理解します。また、人間と社会の関わりや、社会保障の基本的な考え方、歴史と変遷を学習します。 |
| 介護福祉基礎 | 領域「介護」の基本となる教科です。介護の社会的意義と役割および専門性について理解し、介護実践の基本的姿勢について、介護の倫理などを通して学んでいきます。 | |
| コミュニケーション技術 | 信頼関係を成立させるためには、コミュニケーション能力を身につける必要があります。生活支援において適切なコミュニケーションが図れるよう、情報の伝達方法等も含め学習します。 | |
| 生活支援技術 | 見守りから終末期まで、あらゆる介護場面において共通する基本的な介護の知識・技術・態度を習得し、それらを統合して適切に実施できることを目指し学習します。 | |
| 1年次選択科目 | 地域福祉論 | 地域福祉に関する基礎知識と地域福祉を推進するために必要な方法と技術を学びます。さらに、一人ひとりが自分自身の地域への関心を深め、地域課題を解決するための具体的な活動について考えます。 |
| 心理学 | 一生涯における人間の発達課題と、複雑な現代社会の中でのこころの問題を通じて人間理解の手がかりを探ります。さらに、自己を理解すること、他者との関係性から人間理解について考えます。 | |
| 2年次必須科目 | 介護過程 | 利用者を主体とする生活支援活動の展開方法が介護過程です。利用者理解を図りながら、情報の収集・分析・解釈に基づいて介護内容や方法を計画し、実施・評価する一連の過程を学びます。 |
| 介護総合演習 | 介護実習を円滑かつ効果的に行なうための事前学習から、実習後の振り返りとしての事後学習まで、知識や技術を介護場面と結びつけ、発展させるための学びです。 | |
| 介護実習 | 実際に社会福祉施設において11日間(原則として連続性を保つ)の実習を行ないます。 | |
| こころとからだの理解 | 人間のこころとからだのしくみについて学びながら、発達と老化、認知症、障害について理解を深め、あらゆる段階・状況においても人格と尊厳を守るケアの基本を習得します。 |
実際に利用者が生活している場において、高齢者および障害者への総合的な介護活動を実践するために必要な基礎能力の習得を目指します。
【期間】
5月〜10月の間で連続11日間(原則として土日を除く)
【実施先】
介護実習は、厚生労働省の基準に定められた施設のうち、本校が選定した特別養護老人ホーム、介
護老人保健施設等の高齢者や障害者の入所施設で実施します。
【履修についての留意点】
【期間】
5月〜10月の間で連続11日間(原則として土日を除く)
【実施先】
介護実習は、厚生労働省の基準に定められた施設のうち、本校が選定した特別養護老人ホーム、介
護老人保健施設等の高齢者や障害者の入所施設で実施します。
【履修についての留意点】
| ※ | 介護実習は2年次に履修します。リポート提出、スクーリング出席など1年次の学習が順調に進んでいることが履修の基本条件になります。 |
| ※ | 介護職の方も介護実習の免除はありません。 |
| ※ | 履修費として6万5千円程度かかります。 |
| ※ | 施設の業務に支障をきたす言動がある場合や、心身の状況によっては、実習が中止になることもあります。 |












