- 社会福祉士になるには?
- 特徴
- 学習のしくみ
- カリキュラム
- 案内書・募集要項等
本養成課程の学習は、法令等に基づき、1)自宅学習によるレポート作成と提出、2)スクーリング出席、3)相談援助実習(実習免除者除く)の3つの柱で構成されています。
指定されたテキストを中心に自宅学習し、科目ごとの課題に対してレポートを作成して提出します。
本養成課程では、効果的に学習できるよう各科目の提出期限を設定していますので、これを目安に学習していきます。
レポートは各科目専門の講師が添削し返却します。これを自宅で復習し、知識を定着させていきます。
一般養成科は1年次・2年次ともに2グループに分かれて前期・後期に実施します。実習免除の方は前期・後期ともに土・日曜日の2日間、実習の必要な方は、土・日・月曜日の3日間(1年次のみ4月に別途1日スクーリングあり)の出席が必要です。
短期養成科は、1年間に3回、土・日曜を中心に実施します(実習の必要な方のみ4月に別途1日スクーリングあり)。
また、一般養成科の各スクーリング期間中の主に金曜日には、基礎講座や受験対策講座を実施していますので、希望にあわせて自由に参加できます。短期養成科にご入学された方も参加可能です。
スクーリング日程及び会場
≪会場≫NHK学園 国立本校 (東京都国立市)
≪日程≫一般養成科、短期養成科ともに、本養成課程が入学時に指定するA、Bどちらかのグループの日程で出席してください。
一般養成科
【1年次日程(予定)】 |
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| (1) | 4月実習スクーリング(実習履修者のみ) |
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Aグループ:4月14日(土) |
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Bグループ:4月15日(日) |
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| (2) | 前期スクーリング(6月予定) |
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| (3) | 後期スクーリング(10〜11月予定) |
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※ 実習の履修が必要な方は、土〜月曜日の3日間、実習免除の方は、土・日曜日の2日間の出席が必修です。 |
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《参考》2年次は前期5月頃、後期9〜10月頃を予定しています。 |
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短期養成科
【1年次日程(予定)】 |
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| (1) | 4月実習スクーリング (実習履修者のみ) |
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Aグループ:4月21日(土) |
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Bグループ:4月22日(日) |
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| (2) | 第1回スクーリング(7月予定) |
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| (3) | 第2回スクーリング(8〜9月予定) |
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| (4) | 第3回スクーリング(11月予定) | |
※ 実習履修の要否によりスクーリング出席日程が異なります。 |
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本養成課程入学の前日(平成24年3月31日)までに、相談援助業務の実務経験(1年以上)のない方は、『相談援助実習』(以下、「実習」)及び『相談援助実習指導』の履修が必要です。
【相談援助実習の履修が必要な方】
- 一般養成科
一般4年制大学卒業で、相談援助業務の実務経験が1年以上ない方 - 短期養成科
福祉系4年制大学で基礎科目を履修して卒業した方で、相談援助業務の実務経験が1年以上ない方
相談援助実習は、一般養成科は1年次・2年次それぞれ90時間以上(連続12日間)、計180時間(24日間)、短期養成科は年間180時間以上(24日間)、NHK学園が契約している全国の実習施設で行います。実習期間中は本養成課程担当教員が実習施設を巡回し、実習指導を行います。
科目の履修認定は、レポートの評価、スクーリング出席(「相談援助演習」、「相談援助実習指導」のみ)を総合して行います。
「相談援助実習」(該当者のみ)の認定は、「相談援助実習指導」の評価、実習ノートの評価等を総合して行います。
全科目履修認定された方は、修了証書が交付され、社会福祉士国家試験受験資格が得られます。
社会福祉士国家試験は、例年1月下旬に実施されます。
本養成課程での学習が順調に進んだ方は、修了見込として、一般養成科は2年次在籍中に、短期養成科は入学 年度中に受験できます。














