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- 社会福祉士になるには?
- 特徴
- 学習のしくみ
- カリキュラム
- 案内書・募集要項等
本養成課程の入学資格は下記のとおりとなります。
1)一般養成科
- 学校教育法に基づく大学等を卒業した方
- 学校教育法に基づく3年制の短期大学(夜間又は通信教育による学科を除く)等の卒業者で、卒業後1年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
- 学校教育法に基づく2年制の短期大学等の卒業者で、卒業後2年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
※NHK学園専攻科(2年課程)の修了生はこれに該当します。 - 4年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
2)短期養成科
- 福祉系大学等において基礎科目を履修して卒業した方
- 福祉系の3年制短期大学等において基礎科目を履修して卒業し、卒業後1年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
- 福祉系の2年制短期大学等において基礎科目を履修して卒業し、卒業後2年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
- 社会福祉主事養成機関の課程を修了し、修了後2年以上の相談援助業務の実務経験を有する方
- 児童福祉司、身体障害者福祉司、知的障害者福祉司、査察指導員、老人福祉指導主事の実務経験が4年以上ある方
| 一般養成科 | 短期養成科 | |
|---|---|---|
| 募集定員 | 270名 | 80名 |
| 学習期間 | 2年 | 1年 |
| 入学選考料 | 10,000円 | |
| 入学金 | 30,000円 | |
| 学費 ※1 | 初年度 160,000円 |
165,000円 |
| 学費 ※1 | 2年次 160,000円 |
- |
| 実習費 ※2 | 初年度 90,000円 |
180,000円 |
| 実習費 ※2 | 2年次 90,000円 |
- |
| その他 ※3 | テキスト代別途 各学年 25,000円程度 |
テキスト代別途 15,000円程度 |
※1:一般養成科の2年次学費は、順調に学習されて2年進級された場合の費用です。再履修科目がある場合は、科目数に応じて別途費用がかかります。
※2:実習費は「相談援助実習」及び「相談援助実習指導」の履修が必要な方のみ納入。実習に関する諸費用(実習施設までの交通費等)は自己負担です。
※3:テキストは各自購入です。代金は出版社の価格改定などがあった場合には変更になる場合があります。
一般養成科・短期養成科ともに願書受付期間は以下のとおりです。
一次募集 : 平成23年12月5日(月)〜 平成24年1月24日(火)
二次募集 : 平成24年1月30日(月)〜 平成24年2月28日(火)
平成24年度の募集は終了いたしました。
入学選考は、小論文と書類審査によって行います。小論文は募集要項に課題を掲載してあります。
選考結果は、出願者全員に郵送で通知します。事前のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
| 【結果通知発送日】 | 一次募集 : 平成24年2月2日(木)発送 |
| 二次募集 : 平成24年3月10日(土)発送 |
本養成課程では、一般養成科は2年間に22科目(実習免除者は20科目)の自宅学習と年間2回(春・秋 各2〜3日)のスクーリング(面接授業)があり、短期養成科は1年間で6科目(実習免除者は4科目)の自宅学習と年3回のスクーリング(面接授業)があります。さらに実習の必要な方は、この他に、一般養成科で年間12日間(連続日程)、短期養成科は1年間に合計24日間の実習が必要になります。このように履修にあたっては一定の学習時間の確保が必要になりますので、職場やご家庭の状況を十分考慮し、調整を行ってからご出願ください。
入学案内書のみこちらからダウンロードできます。
出願書類や入学資格要件の詳細等は、別冊「募集要項」に掲載しておりますので、ご出願の際は、必ず、「入学案内書・募集要項」をご請求ください。
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