通信教育で働きながら学んで介護福祉士・社会福祉士の受験資格を取得、国家試験で高い合格率!

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社会福祉士養成課程:社会福祉士になるには?

社会福祉士になるには?

社会福祉士とは

 国際的には「ソーシャルワーカー」と呼ばれる専門職の国家資格です。
私たちが日々生活する社会には、様々な問題により困難な状況にある人が少なくありません。
社会福祉士は、そうした困難に直面している方やその家族などに対し、社会福祉施設、相談機関、病院、学校、司法機関、独立型事務所等で、他の専門職と連携して様々な支援を行っています。
その仕事や活動は、誰もが人として尊重される公正な社会を目指すというソーシャルワークの理念に基づいて行われるものです。

社会福祉士になるには

 例年1月末に実施される国家試験に合格し、国に社会福祉士として登録する必要があります。ただし、国家試験は誰でも無条件に受けられるものではなく、受験資格が必要となります。
本養成課程の一般養成科は「社会福祉士一般養成施設」として、また、平成24年度開設予定(指定申請中)の短期養成科は「社会福祉士短期養成施設」として厚生労働省から指定されており、どちらも修了すると国家試験受験資格が得られます。(修了見込として在籍中に受験可能です。)

社会福祉士資格の取得ルート

《短期養成科入学資格要件に係る基礎科目について》

 文部科学省令・厚生労働省令により定める社会福祉に関する基礎科目は以下のとおりです。

1)人体の構造と機能及び疾病、心理学理論と心理的支援、社会理論と社会システムのうち1科目
2)社会調査の基礎、3)相談援助の基盤と専門職、4)福祉行財政と福祉計画、5)福祉サービスの組織と経営、6)社会保障、7)高齢者に対する支援と介護保険制度、8)障害者に対する支援と障害者自立支援制度、9)児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度、10)低所得者に対する支援と生活保護制度、11)保健医療サービス
12)就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度のうち1科目

以上、1)、12)のうちから、それぞれ1科目と2)から11)までの全ての科目を履修している場合、基礎科目を履修済みと認められます。その他、平成20年度以前のカリキュラムで学習された方は別に基礎科目が定められています。詳細は、本養成課程募集要項をお取り寄せのうえ、ご確認ください。