通信教育で働きながら学んで介護福祉士・社会福祉士の受験資格を取得、国家試験で高い合格率!

教育理念・修了生のボランティア活動

教育理念

豊かな社会福祉を目指して

NHK学園高等学校は、わが国ではじめての広域通信制高校として、1963年(昭和38年)4月に創立されました。
その後、1988年(昭和63年)4月、高齢化社会の到来とそこでの福祉教育の重要性を鑑み、高等学校の上級課程として専攻科「社会福祉コース」を開設しました。 2010年(平成22年)には専攻科「社会福祉コース」が再編され「介護福祉士専攻」と「コミュニティ・ボランティア専攻」に分かれ、新たな一歩を踏み出しました。
福祉の充実は、その国の文化と言われます。 従って、福祉の学習では、介護の知識・技能の修得だけでなく、福祉の在り方について広い視野から学びます。

NHK学園高等学校専攻科は、地域社会で活躍する有能な人材を育てるものであり、豊かな福祉社会の実現に貢献するものであると信じております。

CSネットワークとは

NHK学園高等学校専攻科(Community School)の修了生と教職員で構成される、自由に緩やかに、そして積極的に「もうひとつの生き方」の実践を目指す自発的参加の会です。

社会福祉コースの特徴

活動内容

会員個人の自主性・開放性・多様性を前提におきながら、 人間らしさや生命の尊さに価値をおいた住みやすい地域社会を一歩ずつ作り上げていくために、 幅広い分野でボランタリーな活動を展開しています。 そして、それぞれの個性を尊重した自由で広がりをもったネットワークを創り、 会員相互の交流・研究会などを通して学びを継続しています。

活動内容 写真
CSネットワーク20周年記念
第7回全国研修大会
学び・絆・地域・いのち
〜20年を振り返り、そして明日へ〜より

ボランティア活動

福祉活動や社会文化活動を含め幅広い活動を個人やグループで実践

情報ネットワーク

インターネットや会報誌を通して会員・グループ相互で情報を共有

研修会や学習会の実施

「全国研修大会」「CSネットワークセミナー」の実施
地域や福祉課題についての学習会、福祉施設の視察

NHK厚生文化事業団との連携

「NHKハート・フォーラム」「ビデオ学習会」の実施協力

広報紙の発行

「CS Network」
「CSネットワークだより」
「CSつうしん(専攻科機関誌)」のCSネットワークの頁(年2回)

NHK学園専攻科への協力・支援

ボランティア体験学習、社会福祉実習、学習グループ支援、スクーリングへの協力

アドバイザー

板山 賢治
日本障害者リハビリテーション協会顧問
大橋 謙策
日本社会事業大学学長
大森 彌
東京大学名誉教授
栗原 彬
立命館大学教授・日本ボランティア学会代表
山田 美和子
CVS(Children, Volunteer & Senior)アドバイザー
沖 清司
NHK学園 元理事長(介護福祉士・社会福祉士)
山本 正興
NHK学園 前副校長

閉じる