社会福祉士養成課程

社会福祉士養成過程「一般養成科1年6か月コース」と「短期養成科9か月コース」の2コースは、「専門実践教育訓練給付制度厚生労働大臣指定講座」となりました。

「平成30年度生」の募集要項は、平成29年秋頃に配布開始の予定です。受講条件・受験資格等のお問合せもお気軽に。

働きながら合格を目指す みなさんを全力で応援します!
「一般養成科1年6か月コース」と「短期養成科9か月コース」は専門実践教育訓練給付金対象講座です。
※一定条件を満たす方であれば、ご本人が支払った入学金及び受講料の40%に相当する額(上限32万円)が支給されます。

様々な経験の方に対応した2課程3コース。
福祉の現場にお勤めの方から、これから福祉に関わりたいとお考えの方まで、様々な経験に対応したコースをご用意。

充実の講師陣。
他の通信制養成校とは全くレベルの違う教育内容を提供します。

スクーリングは東京・大阪で開催します。

高い修了率と合格率!
NHK学園修了率※働きながら学べる!86.0%
短期養成科国家試験合格率全国1位63.6%
一般養成科国家試験合格率全国の(合格率26.2%)2倍51.6%

社会福祉士とは

ソーシャルワーカーと呼ばれる専門職の国家資格です

社会福祉士は、1987(昭和62)年制定の『社会福祉士及び介護福祉士法』で誕生したソーシャルワーカーの国家資格です。その職域は多岐にわたり、高齢者福祉や介護保険事業の施設・機関、障害者福祉施設・機関、児童福祉施設・機関、社会福祉協議会、行政機関、保健・医療機関、教育機関、司法分野の施設・機関、NPO法人や民間企業など、また、社会福祉士事務所を開設する社会福祉士も増えています。
このように多様な分野で相談援助や生活支援に取り組む社会福祉士は、福祉・保健・医療・心理などの知識やソーシャルワークの専門知識・技術を駆使して、地域で暮らす人たち(個人・家族・集団・コミュニティ)を支援する専門職です。

社会福祉士の活躍フィールド

わたしたちひとりひとりの身近なところで、一緒に考え、共に歩む、生活を支えるパートナーです。

  • 地域の身近な生活の場で

    地域包括支援センターや相談支援事業所、子育て支援センター、児童相談所、福祉事務所、社会福祉協議会など。
    また、自治体等に配置が増えてきた地域福祉コーディネーターや独立型社会福祉士事務所を開設して成年後見を行うなど、地域での生活を支えるパートナーとして活躍しています。

  • 様々な福祉の環境で

    高齢者のための福祉施設や障害者支援施設、児童養護施設などで、日常の生活相談や関係機関との調整をはじめ、福祉サービス利用者の生活全般を支えるパートナーとして活躍しています。

  • 医療や教育など、様々な支援の場で

    従来の福祉現場以外でも社会福祉に関する専門的な支援が必要になっています。
    医療機関における医療ソーシャルワーカー、教育機関におけるスクールソーシャルワーカー、その他、就労に関する支援や司法分野での更生保護においても社会福祉士が必要とされています。

  • さらに、最近では・・・

    ひきこもり地域支援センター、地域生活定着支援センター、さらにホームレス相談事業など、福祉施設や機関だけでなく、NPOや民間企業による地域福祉実践の場でも、社会福祉士は重要な役割を担っています。