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仕事とバンド活動をしながらなので家にいないことが多く、 放送視聴は大体録画、録音を利用しています。 リアルタイムで、携帯のテレビで見ることもあります。 最初は録画をためこんだりして大変だったけど、徐々に習慣がついて、 ペースがつかめるようになりました。録画、録音なので、何度でも繰り返して学習できるのが良いです。放送で高校の授業を受けている感じです。 |
NHK学園には、様々な思いを持って入学し、
共に高校卒業という目標に向かって学んでいる仲間がいます。
実際にNHK学園で学習している生徒、そしてNHK学園で学んだ卒業生の声をきいてみてください。
「放送視聴で時間を有効に使い、効率よく学習できます」
在校生 田ア 皇太さん
「リポート学習は、自分なりに目標を定めて取り組めば大丈夫」
在校生 中野 みゆきさん
| 最初はリポート学習のペースがつかめるまで不安でした。 提出期限はあっても、いつからはじめれば良いかわからなくて。 でも放送に合わせてすすめることや、カレンダーと手帳の提出日に印をつけたりして、 目標をはっきりさせるようにすると少しずつ習慣づくようになりました。 リポートの内容は、教科書をよく読めば取り組みやすいものでした。 それと、リポートを1通ずつ提出することで、自分でやり遂げたという達成感があります。 | ![]() |
「NHK学園で自分の可能性を広げよう」
在校生 石川紗良さん、上原真美さん
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はじめは少ないスクーリング回数の中で、友だちができるか不安もありました。 でも1年生の時から仲良くなれて、一緒にがんばってきました。 仕事をしているので、スクーリングは高校生としていられる時間。 1日のスクーリングはあっという間です。行事の中で印象に残っているのは学園祭で、 クラスで豚汁を作って完売したときすごく嬉しかったです。 自分のやる気次第で可能性が広がると思うし、大変なこともあるかもしれないけど、 きっと卒業したときの達成感は大きいと思います。 |
「学校が息抜きの場」
東京本校10月入学生 平成19年9月卒業 内山真由美さん
| 私は妊娠、出産のため、高校を2年の時に辞めてから、4人の子どもを育てていました。 その間、家計を支えるために仕事をしようと社会に出て愕然としました。 何をするにしても「高卒」の資格が必要だし、 高校を卒業していないと自分の可能性がそこで途切れてしまうのです。 そんな時、中学時代の恩師に「もったいない」と言われ、 子育てをしながらでも通えるNHK学園を紹介してもらいました。 高校なんか何年かぶりで勉強についていけない・・・という不安もありましたが、 皆同じ気持ちだったし、リポートや学習は先生と一緒にできたので、 とても楽しく勉強できました。私にとってNHK学園は息抜きの場でした。 | ![]() |





