4月28日(土)東京本校で入学式を挙行!

  • 東京本校

N学にとっても4月は、新しい生徒の皆さんを迎える清新な季節。北海道から九州・沖縄まで、日本中の協力校で入学式がありました。

28日には東京本校での入学式が盛大に執り行われました。

快晴の下、135人の新入生をはじめその保護者や来賓の方々、在校生らが体育館に集い、新入生の門出を祝いました。

篠原朋子校長は、N学に入学した生徒さんたちに向かい、式辞の中で

「選んだ道によって、ゴールに到達するために皆さんが身に付けなければならない『力』はそれぞれです。レールが敷かれていない、あなたならではの学習スタイルを作れるようになれば、社会に出たときに大いに役立つはずです。」

と通信制高校で学んでいくうえでの指針を示しました。

来賓としてご臨席いただいた国立市(N学東京本校の所在地です)教育長の是松昭一様からは、

「文教都市である国立市も皆さんを歓迎します。精一杯学んでください。」

との励ましのご祝辞を頂戴しました。

 

在校生代表のSさんは、

「私はもともと全日制高校に通っていましたが、人間関係で心が折れてしまい自信がない日々が続き、そんな自分を変えたくてこのNHK学園に昨年4月に転入学しました。最初のスクーリングの日、勇気を振り絞って後ろの席の子に自分から声を掛けてみました。それがきっかけでその子と仲良くなり、友達が増えていきました。NHK学園には、沢山の部活動や同好会、学習グループがあります。他にも課外活動、運動会や学園祭などの行事に積極的に参加してみると、自分よりも年上の方や今まで知り合ったことのない方とコミュニケーションが取れ、良い出会いの場が作れると思います。一方、勉強面は、頑張って期限までにレポートを出すことで達成感が生まれます。ぜひ、積極的に行動して楽しい高校生活を送りましょう。」

と後輩を歓迎しました。

 

登壇者の最後は、新入生を代表して登校コースの岩森佑太さんが、N学で高校卒業を目ざす決意を次のように力強く語ってくれました。

「私は中学生の頃にいじめに遭い、学校に通うことができなくなっていました。それでも小さいころから電車が好きで、将来は駅員など電車に携わる仕事をしたいという夢があったため、高校に進学をしようと決めていました。いくつかの高校を調べて、ここなら自分のペースで学習できそうと思い、NHK学園高校に入学することを決めました。勉強以外でも、学校生活を楽しむためには、友達が欠かせないのではないかと思っています。今日、私たちは期待や不安など、様々な思いを抱えながら入学しますが、互いに協力し合って、楽しみながらもメリハリをつけた高校生活を送りましょう。」

 

式の締めくくりには、もちろん、N学がこの日のために準備してきた新校歌も皆さんに歌っていただきました。

N学新校歌はこちらから

新入生の皆さんおめでとうございます!

NHK学園高等学校は、皆さんの学業の成就を、全力を挙げ応援してまいります。

 

※ 皆さまのお言葉は、抜粋・要約させていただきました。

一覧に戻る