「どーもくん」がやってきた

  • 東京本校

NHKのマスコットキャラクター「どーもくん」が、国立本校のロビーに登場しました。「どーも」と手をあげて皆さんをお迎えしています。

 

その周りにはドーナツ状にテーブルがありますので、ひと休みしてください。

ところで、「どーもくん」はどのように誕生したか、ご存知ですか?

 

日本の山や川に囲まれたあるところに、穴蔵がありました。

そこには、うさぎのじいさん、うさじいが住んでいました。

ある日、その穴蔵に、大きな大きな卵が転がり込んできました。

そこから茶色の不思議な生きものが生まれました。

 

その生きものが最初にみたテレビで放送していたのはニュース。

アナウンサーは「どーも、こんにちは」と話しはじめました。

それで、その生きものは「どーも」というコトバを覚えました。

それ以来、うさじいの穴蔵に居候をし「どーも」と呼ばれるようになりました。

 

どーもくんは、好奇心旺盛。毎日、ドキドキしたりワクワクしたり、

時には落ち込んだり・・・。穴蔵の中に居候していた、こうもりの親子のしのぶ・もりおや、

近所のいたちの女の子のたーちゃんたちと、たくさんの仲間に囲まれて、

いろいろな体験をしていくのです。

 

皆さんも、どーもくんに負けず、いろいろな体験をして大きくなってください!

一覧に戻る