共に歩む、生徒サポートを!N学 総合教育相談・学習支援センター

N学には、長年、生徒の方々と向き合いサポートしてきた経験があります。 今、その上に心理・福祉の分野も加えた、チームでのサポートを目指しています。 まずはありのままの皆さんの姿で、入学を相談してください。

皆さんの奥底にある伸びていきたい気持ちや変わりたい思い、 保護者の方のバックアップ、地域のさまざまな資源の協働、そしてN学、 全てがつながった時、みんなで一緒に成長し変化していけるそんな学校でありたいと願っています。

  • 安心できるサポート体制を目指しています

    「学びたい!」という思いで入学する皆さんの「安心」に満ちた学校生活を支えたい…。その思いで、2016年4月『総合教育相談・学習支援センター』を本校に設置しました。
    全国の生徒の皆さんによりそえる形を目指しています。
    一人ひとりの生徒の方が抱える課題はさまざまです。一朝一夕に解決できるものではないかもしれません。また、学校としてのN学にできることは限られています。けれども、生徒の皆さんと共に考え、必要な時には専門機関など外部の力も借りながら、高校卒業までをサポートしたいと考えます。

  • 誰でもいろいろな課題を持っています

    高校生の皆さんは、それぞれのペースで着実に成長していきます。その過程を一緒に歩む場の一つがN学です。通信制高校を選択する皆さんが抱える課題は、時には深いものであるかもしれません。だからこそ応援したいと考えます。皆さんが成長する力を信じ、一緒に考え、目標とする卒業や社会につながる力、未来を自分でデザインする力をサポートできたら…、それが私たちN学の気持ちです。

  • 多様なスタッフがいます!

    N学の教員や職員は、個性豊かな面々です。生徒の方に一人ひとり異なる多様な個性があるように、共に歩む教員・職員も多様であることが重要です。現在、心理・福祉分野の資格を持つ教職員が、クラス担任に就きながらまたは専属でそれぞれ皆さんのサポートにあたっています。

  • スクールカウンセラー

    こころの問題に対応します。東京本校の他、札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡の‘まなびや’でも待っています。

  • スクールソーシャルワーカー(社会福祉士)

    生徒の方を取りまく生活・社会環境の相談・調整を一緒に行ないます。

  • 特別支援学校教論免許保持者

    障がいのある方へのサポートを考えます。

  • 養護教論

    身体とこころの健康を支える保健室の先生です。

N学で自由な時間はすべて陸上へ

(弱視のアスリート 目標はリオ)

N学を選んだのは、自分の自由になる時間が多く、陸上競技に本格的に取り組むのに適しているからと考えたからです。もちろん部活も陸上部で、顧問の盛田先生や中松先生、それに仲間と近くの大学でグラウンドに遠征して練習しています。いま一番の目標は、2016年にリオデジャネイロで開催されるパラリンピックに出場すること。そしていずれはオリンピックが夢です。応援よろしくお願します。