通信制高校・単位制・新入・転入・編入学をご希望の方、不登校・中退等で進路変更をお考えの方の入学相談に随時対応中。
学園案内

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全日制・定時制・通信制いずれの課程においても、 必要な単位を修得すれば高等学校の卒業資格が得られます。
全日制や定時制は原則として毎日通学するのに対して、 通信制は自宅でリポートを作成し、添削指導を受けることにより、 登校日数が大幅に少なくて済みます。特に、NHK学園の月1〜2回という登校日数は、 「NHK高校講座」の放送利用によるもので、他の通信制高校に比べても少ないのです。 また、定時制や他の通信制の高校は、卒業までに4年間かかる場合がありますが、 NHK学園は3年で卒業ができます。これらは、通信制高校として長い歴史を持つNHK学園が 培ってきた実績でもあります。

はい、生かせます。
前籍校で修得した単位を生かして入学する場合には、卒業に必要な単位数である 74単位に不足する分を学習することになります。
ただし、NHK学園でのカリキュラムに応じた形での入学となりますので、 生かすことができない修得単位(科目)が発生する場合もあります。
なお、どの修得単位(科目)が有効かは、願書提出前にはお答えできませんので ご了承ください。詳しくは入学選考係までお問い合わせください。

実技を中心とする体育や芸術科目も、他の科目と同様に教科書・学習書で学習しながら リポートを作成します。自宅学習だけでは実技の部分に不安が残ります。 その部分をスクーリングで補うわけです。
体育のスクーリングでは幅広い年齢の人たちが一緒になって スポーツ・運動に取り組みます。初歩的なところからスタートするので安心です。 身体的な理由で運動が制限されている人は、見学でのスクーリング参加も認めています。
芸術科目は、音楽・美術・書道の中から選択が可能(一部協力校を除く)。 リポートや作品を提出し、スクーリングに出席して単位を修得します。 スクーリングでは、他の生徒と一緒に楽しみながら取り組むことが、 よい刺激になるでしょう。

体育の更衣で、たまたま隣で着替えていた、教室の場所を教えてもらった… ふとしたことで、友達ができたという話を聞きます。
NHK学園には幅広い年齢層の人がいます。これはNHK学園の特徴でもあり、 世代を超えた交流は、現代では地域社会でもなかなか得がたいような貴重な体験です。
行事などの特別活動は、友だちができる絶好の機会になります。 積極的に参加してみましょう。同じ学習環境で学ぶ友だちですから、 月1〜2回のスクーリングで会えるのが待ち遠しくなるはずです。

履修科目数によっても違いはありますが、1か月に平均5〜7通程度のリポート提出があります。リポート提出が遅れると、リポートの評価が下がります。
リポートは全日制でいうところの授業に当たります。 ですから、リポートが遅れることは、学校の授業に遅刻したことと同じになります。 当然、リポートの遅れが多くなると、単位認定が難しくなります。 リポートを1通も提出しないで、試験の点数だけが高くても単位は認定されません。
逆にテストの点数が低くても、リポート・スクーリングにきちんと取り組めていれば、 単位が認定される可能性があります。学習内容も重要ですが、 期限を守って提出することにも注意を払ってください。

はい、できます。ただし、都道府県・市町村、財団などにより募集期間や手続き方法が異なります。また申請者が直接申請する場合や、学校を通して申請する場合もありますので、東京本校学務部奨学金係までご連絡ください。
奨学金には、返還が必要な貸与型の奨学金のほかに、要件を満たせば返還が不要な給付型の奨学金もあります。
在学中に受け取ることができる奨学金は、以下のものがあります。

●「財団法人 阿部育英基金奨学生」(給付)
元NHK会長で、当学園の初代理事長阿部真之助氏の遺志による、通信制に在学する生徒を対象とした奨学金です。人物・学業ともに優秀かつ健康でありながら、経済的援助を必要とする人を対象とします。
月額7,000円が、正規の最短修業期間に給付されます。
電話:042-580-5021 http://www.zaidanhojinabeikueikikin.or.jp/

●「都道府県・市町村、財団などが募集する奨学金」(貸与、給付)
勉学の意欲がありながら経済的理由により修学が困難な生徒に貸与される奨学金です。
多くの奨学金は、3月から4月にかけて応募要項が公表され定期採用が行われます。また、年度途中での緊急採用を行っているものもあります。
都道府県・市町村、財団などにより募集期間・手続き方法が異なりますので、詳しくは各教育委員会などにお問い合わせの上、東京本校学務部奨学金係までご連絡ください。

●「あしなが奨学金」(貸与)
病気、災害、自殺など自動車事故以外で保護者を亡くしたり、重度後遺障害で働けない家庭の生徒に貸与しています。
あしなが育英会 電話03-3221-0888 http://www.ashinaga.org

●「交通遺児育英会奨学金」(貸与)
保護者等が道路における交通事故で死亡したり、著しい後遺障害で働けないため、教育費に困っている家庭の生徒に奨学金を貸与しています。
交通遺児育英会 電話0120-521286 http://kotsuiji.com

以下の制度もありますので、ご確認ください。
・母子寡婦福祉資金(修学資金)・・・各市町村の母子福祉担当窓口まで
・女性福祉資金(修学資金)・・・東京都の各市町村の女性福祉担当窓口まで
・生活福祉資金(教育支援基金)・・・各市町村の社会福祉協議会まで