NHK学園高等学校の特色

特色1

NHKが1963年に設立した日本最初の広域通信制高校

NHK高校講座が自宅での授業

NHK高校講座を視聴することによって、登校日数が一般の通信制高校の約半分になっています。
NHKのEテレやラジオ第2で放送している「NHK高校講座」を視聴します。放送は録音、録画してもいいですし、
「NHK高校講座」のホームページでも配信されていますので、ネットで視聴することもできます。

貴重なアーカイブス映像・最新の技術を駆使
NHKは、1925年にラジオ、1953年にテレビ放送を開始して以来、放送の歴史とともに歩んできました。
その間、世界各地を取材し、数々の決定的瞬間や秘境と呼ばれる場所にある文化・自然遺産など膨大な映像を蓄積してきました。
また、高感度カメラやハイスピード撮影、立体CGなど最新技術で分かりやすく伝える努力をしています。
NHK高校講座は、それらの成果を十二分に活用して制作されています。

NHK高校講座http://www.nhk.or.jp/kokokoza/

特色2

NHK高校講座の視聴によって登校日数が少なくてすむ

番組を見る前に番組ホームページの学習メモでポイントをつかむ

学習メモには、番組の注目ポイントがわかりやすく整理されています。
メモ欄つきのPDFで作成されていますので印刷し、番組を視聴して重要だと思ったところを書きとめながら学習を進めることができます。毎回ファイルしておくと、終了したときにはその科目のノートが完成します。

番組ホームページでチャプターごとに繰り返し視聴が可能

テレビやラジオでの放送後、番組をストリーミングで視聴することができます。
番組の長さは1本20分が基本。
あいた時間を有効に活用して学習を進めるのに役立つのが、チャプターごとの視聴です。番組を項目ごとに数分程度のチャプターにまとめてあるので、きりのいいところで視聴を中断、都合のいいときに再開できます。疑問点をあらためて見直すときにも便利な機能です。

番組を見た後は番組ホームページの理解度チェックで内容たしかめ

各回の基本的な内容が理解できたかたしかめる選択式の問題です。
正解表示画面から問題に対する番組チャプターにリンクしていますから、間違ったところをすばやく復習することができます。
NHK学園高等学校のレポート課題に取り組む前のウォーム・アップにやってみましょう。

清水 由美子
物理基礎
理解度チェック担当教諭
清水 由美子

N学では理解度チェック作成にも協力しています!

問題を作って解答を準備することにより、間違った選択肢を考える方が、はるかにたいへんです。あまりにミエミエでは、意味がありませんし・・・。
でも間違ったところを復習することで、最初から正解するよりみなさんの力がつくはず、と信じてがんばっています。

特色3

N学ならではの特別講座

これまでに、NHK記者やキャスターとして知られる池上彰さん、
NHK気象キャスターの平井信行さん、声優の中尾隆聖さん、
N学卒業生で落語家の林家きく姫さん、教育評論家の尾木ママこと尾木直樹さんが登場。
2017年は作家の重松清さんの予定です。

特別講座はNHK学園高等学校の「総合学習」や
独自科目「メディアラーニング」として学べます。
また、特別講座の内容は全国の協力校にも配信する予定です。

NHK高校講座番組時刻表 (2017年度)

年間スケジュール
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