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知っている街で新しい発見が待っている。 地図の楽しみ方 |
想像してみてください。どんな場所でどんな時に地図を見かけるかを。
みなさん、様々な場面で地図を見かけませんか。例えば、駅一つを取ってみても、駅を出た場所にある近辺の案内地図、自動券売機の近くには路線図、駅によっては構内図、その他にもあるのではないでしょうか。また、外に出なくても、家の中には道路地図や地図の入った書籍などがあるかも知れませんし、テレビを見ていれば旅番組などで地図が出ていることも多くあるでしょう。あまり気にはとめていなくても様々な場面で出会うのが地図です。
地図を見ていて知らないことを知った経験を皆さんお持ちなのではないでしょうか。知らないことを知ることができる楽しみを増やす。楽しむためにもっとも重要なことは、地図が「読める」ようになることです。
地図を読むための方法を学習して、たくさんの楽しみを地図を通じて見つける。それが「地図の楽しみ方」講座の目的です。
地図を読むために
地図を読むためには、地図に何が書かれていて、それがどのような意味を持っているのかを知らなくてはなりません。その知識で地形図を読んでいきます。地図を読む基本−地図記号から植生や土地の利用方法−から学習できるので、初学者も安心して取り組めます。
テキストだけでは物足りない?
テキストに載っている地図だけでは物足りない。実際の地形図をみながら学習したい方もおられるでしょう。実物の地形図にできるだけ多く接するために、本講座では、テキストの他に2万5千分の1地形図が2枚教材となっています。住みなれた街の地形図も教材としてお送りいたします。本講座で学んだ後、住みなれた街の地形図を見ていると、街を想像する力が広がります。
地図を読んだ後には地図作りを
地図を読めるようになり、既にある地図を楽しめるようになったら、今度は地図を作りたくなるに違いがありません。ご自宅の近くの地図、行ったことのある場所の地図、地図を作ってみることも地図の一つの楽しみ方です。簡単にできる地図の作り方も学べますので是非チャレンジしてください。
地図力検定3級取得も
一定の条件を満たして本講座を修了された方は、別途、申請することにより地図力検定試験3級に認定されます。認定を希望される方は、別途、認定料を添えて財団法人日本地図センターに申請していただきます。
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