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スロートレーニング〜1日10分で脂肪燃焼!筋力アップ!〜

添削例・講師のことば

 

ダイエット、“メタボ”対策、足腰力の強化に有効です。

監修者 石井 直方

「脂肪を燃焼する運動」として多くの支持を集めているのが有酸素運動です。若い方はジョギング、中高年の方ならウォーキングをする姿をよく見かけます。
確かに、有酸素運動は気軽に行なえて、長期間継続すると体調を整え、生活習慣病を予防するメリットがあります。しかし、有酸素運動だけではそう簡単には痩せません。1時間歩いて消費するカロリーは150kcal、ごはん軽く一膳分です。
一方、人間は30歳を過ぎたころから、足腰の筋肉が毎年1%ずつ筋肉が減っていきます。この筋肉が落ちることで、代謝が落ち、どんどん痩せにくい体になります。そして、脂肪が蓄積されていくのです。
一般の方が健康のために、筋力をつけて代謝をよくし、有酸素運動や日常の活動による脂肪燃焼を効率的なものにするためにスロートレーニングは有効です。
ダイエット、“メタボ”対策、足腰力の強化、と目的は異なると思いますが、このスロートレーニング講座がみなさまの健康維持・増進に役立つことを願っています。

プロフィール
理学博士。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授(広域科学専攻・生命環境科学系)。専門は身体運動科学、筋生理学。ボディビルダーとしても、全日本学生ボディビル選手権優勝、2度のミスター日本優勝、ミスターアジア優勝、ボディビル世界選手権3位入賞など数々の輝かしい実績を持つ。NHKを始めテレビ、雑誌、新聞などでエクササイズと筋肉の関係から、健康や老化防止などについて解説。わかりやすい理論と独自のエクササイズ法に定評がある。

このようなリポート課題をご提出いただきます。

トレーニングは実践しなければ始まりません!理論を理解したら、早速1週間のトレーニングメニューを作ってトレーニングを始めましょう。受講(トレーニング)開始後1か月経過時に第1回リポートを、3か月経過時に第2回リポートを提出していただきます。
※お送りするリポート課題とはイメージが異なる場合があります。

<フェイスシート>
<記録シート>毎日のトレーニング状況を記入していただきます。