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小池邦夫のたのしい絵手紙

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絵手紙は文字通り絵のある手紙のことです。はがきいっぱいにのびのびかいた絵に、その瞬間の気持ちを言葉にして添えると絵手紙になります。かき方に決まりはありませんが、基本を身につけておけばいろんな表現力がついて、だれでも自分らしい絵手紙がかけるようになります。素朴であたたかな味わいが魅力の絵手紙。あなたも胸をときめかせ、楽しくかいてみませんか。

  • この講座のポイント

    1経験のない方も気軽にはじめられます!
    はじめての方向けの「絵手紙入門」コース、基本をマスターした方向けの「ステップアップ」コース、絵手紙を長く楽しんでいただく「絵手紙倶楽部」の3コースがあります。どのコースも無理なく楽しく学んでいただけるよう、わかりやすい教材をそろえています。
    2講師のアドバイスでやるきメキメキ!
    「絵手紙」の創始者である小池邦夫先生のもと、ベテランの講師陣がていねいにご指導します。お送りいただいた作品ひとつひとつにアドバイスを書き込みますので、初めての方もコツをつかんで、個性豊かな楽しい絵手紙がかけるようになります。
    3楽しい学習イベントが盛りだくさん!
    NHK学園国立本校にて「絵手紙1日スクーリング」を年2回(春・秋)開催、そして各地の風景をスケッチして絵手紙をかく「絵手紙スケッチの旅」(2泊3日の旅行型)を毎年秋に開催しています。いずれも、実技指導や講師からのアドバイスがあり大変好評です。
    4受講者の絵手紙満載の機関誌をお届けします
    受講期間中に、NHK学園オリジナルの機関誌「絵手紙」をお届けします。小池邦夫先生の「巻頭言」、受講者の絵手紙を多数掲載した「絵手紙ギャラリー」、「添削講師紹介」など、毎回楽しく充実した内容の機関誌です。
    5ドキドキ出品、感動の展覧会
    日頃の学習の成果を発表し、個性あふれる絵手紙を鑑賞する場として、年1回「生涯学習絵手紙展」を開催しています。毎回多数の出品があり、全国の絵手紙仲間が集う場ともなっています。

    受講者作品

    ▲受講者作品

    受講者作品

    ▲受講者作品

    この講座のお申し込みにあたって

    ●受講料のお支払いは、教材到着後、お近くのコンビニ、郵便局、銀行からのお支払い(アト払い)が選べます。 ※詳細はこちら

    ●教材到着後、未使用で10日以内なら 受講キャンセル(返品)ができます。 ※詳細はこちら

  • 添削例・講師のことば

    監修者から ~講座監修者 小池 邦夫

    小池 邦夫

    絵手紙のモットーは「ヘタでいい、ヘタがいい」です。絵や文を上手くかこうとするのではなく、ヘタでも心をこめてかいたものが、人の心をとらえ感動を与えるのです。その人らしさが出ていれば、それが「ヘタな傑作」です。

    プロフィール

    1941年愛媛県生まれ。東京学芸大学書道科に学ぶ。生きる証を求めて、20歳から絵手紙をかき続ける絵手紙創始者。1978年から1979年にかけて『季刊銀花』のとじ込み企画で1年間に6万枚の絵手紙をかき話題を呼ぶ。国内のみならず世界各地で絵手紙展、講習会を開き、普及活動を展開。日本絵手紙協会会長。著書多数。

    阿部 祥子

    絵手紙講座講師 阿部 祥子

    絵手紙は、かく楽しみ・おくる楽しみ・交流の楽しみと小さいハガキの中に楽しみがいっぱい詰まっています。パソコンやメールが当たり前となった時代に、手がきの絵手紙がポストに入っていると、それだけで嬉しくなってしまいます。温もりのある絵手紙は、人と人との心をつなぐホットライン。国内、海外、また老若男女みんなができる手がきの文化です。かきたいと思ったときがスタートの時、さあご一緒に始めましょう!

    課題例

    課題例

    絵手紙入門コース
    「ピーマン」

    課題例

    絵手紙入門コース
    「みょうが」

    課題例

    ステップアップコース
    「百合」

    課題例

    ステップアップコース
    「グロリオサ」

    課題例

    絵手紙倶楽部モチーフ例
    「スケッチ」

    課題例

    絵手紙倶楽部モチーフ例
    「しめじ」

  • 受講者作品・受講者の声

    池田 節子さん

    テーマを決めてモチーフ探し

    [小池邦夫のたのしい絵手紙 絵手紙倶楽部コース受講]
    神奈川県 池田 節子さん

    絵手紙を始めてから9年目になります。途中、挫折しそうになった時、添削講師から「課題を決めてかいてみたら…」と勧められました。それからは毎年目標を心に、モチーフ探しなど、日々楽しく続けております。ちなみに今年は「手作りのもの」がテーマです。

    池田さんの作品

    ▲池田さんの作品「手作りポシェット」

    家で咲いた花に励ましをもらいながらかいています

    [小池邦夫のたのしい絵手紙 絵手紙倶楽部コース受講]
    岩手県 吉田 昌子さん

    仕事をやめてからずっと絵手紙を続けています。高齢になってから何もすることがないのも不安ですから、家の中でもできる絵手紙があると思うと安心です。家で咲いた花に励ましをもらいながらかきました。

    吉田さんの作品

    ▲吉田さんの作品「デンドロビウムの花」

コース紹介

▼絵手紙入門コース (教具セット付き) 

楽しく学んでいただけるようわかりやすい教材をそろえています。
はじめての方も教具セット付きのコースならすぐに始めていただけます。

テキスト1冊、サブテキスト「毎日かきたい絵手紙入門」(主婦の友社刊)、添削ノート、画仙紙はがき40枚、機関誌(別送)

顔彩12色、硯、青墨、筆2本

絵手紙入門コース (教具セット付き)

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

5回 6か月(6か月) 26,500円 6C101A

受講のお申し込みはこちら

▼絵手紙入門コース (教具セットなし) 

テキスト1冊、サブテキスト「毎日かきたい絵手紙入門」(主婦の友社刊)、添削ノート、画仙紙はがき40枚、機関誌(別送)

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

5回 6か月(6か月) 23,500円 6C101N

受講のお申し込みはこちら

▼絵手紙ステップアップコース

このコースでは四季折々の花、魚、身の回りにあるもの、風景などのさまざまなモチーフをかいて季節感や生活感、言葉を大切にし、表現の幅を広げていきます。5・6回目の課題では、巻紙に挑戦し大きな紙面に絵と文章をのびのびかいてみます。

テキスト「心を贈る絵手紙入門」(NHK出版刊)、添削ノート、、画仙紙はがき40枚、巻紙、機関誌(別送)

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

6回 6か月(6か月) 25,000円 6C102

受講のお申し込みはこちら

▼絵手紙倶楽部

基本を学ばれた方向けのコースです。お好きなモチーフや画材を自由に選んで作品を提出。長く続けるためにモチーフ探しや画材選びを工夫して自己表現します。
※「絵手紙倶楽部」は自動継続のコースです。受講期間の1年間が終了したあと、あらためて受講の申し込みをしなくても自動的に継続できます。

テキスト1冊、学習のてびき1冊、ホルダー記録表、機関誌(別送)

絵手紙倶楽部

添削回数

受講期間

受講料(税込み)

コース番号

8回 1年 28,000円 6C006

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