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川柳(実作・川柳倶楽部)

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「意味のわかる内容を五・七・五の定型で」がNHK学園川柳講座が先ず掲げるモットーです。川柳は、季語、切れ字や文語体を使って主として自然を詠む俳句とは違い、口語体で、喜怒哀楽や人生、人の世を自由に表現する文芸です。
「添削」「講師による選句」「受講者同士の互選」「コンクール」を通して川柳を学びます。5年、10年とひたすらに続けておられる方がたくさんいらっしゃいます。

▼選べるコース

  • この講座のポイント

    1オリジナルのカリキュラムで、
    基礎力と作句力を高めます
    「添削を受ける」「講師の選を受ける(腕だめしコンクール)」ことで、川柳の作句力を高めます。全国各地で指導者や作家として活躍している講師陣が、あたたかな指導で、みなさまの生きがいにも灯をともします。
    2機関誌「川柳春秋」でさらに学習を深めます
    「誌上添削教室」「ここがポイント」「なんでも相談」など作句力が身につく内容を満載。季刊でお届けいたします。
    3川柳大会への参加で、さらに実力が磨けます
    年に2回開催している川柳大会。全国から作品が寄せられ、優秀作品は発表、表彰されます。投句者全員に入選作品集をお届けします。

    入門コーステキスト「川柳必携」とリポートセット

    ▲川柳実作テキスト

    機関誌「川柳春秋」(入門コース、川柳倶楽部共通)

    ▲機関誌「川柳春秋」(実作コース、川柳倶楽部共通)

    この講座のお申し込みにあたって

    ●受講料のお支払いは、教材到着後、お近くのコンビニ、郵便局、銀行からのお支払い(アト払い)が選べます。 ※詳細はこちら

    ●教材到着後、未使用で10日以内なら 受講キャンセル(返品)ができます。 ※詳細はこちら

  • 添削例・講師のことば

    実作コース添削例

    提出された一句一句に具体的なアドバイスと講師からの例句を添えてお返しいたします。回を重ねるごとに、だんだんと「思いが伝わる」表現が身につきます。

    添削例

コース紹介

▼川柳実作

「実作」「添削」を積み重ね作句力を身につけます。
提出回数6回(添削3句×5回、腕試しコンクール1回)
作品添削では、講師が「この作品のこういう点がとても良いです」「この表現がピッタリ合います」「ここでは、この言葉遣いをすると一句が引き締まります」など、なかなかご本人では気づかない「読者の眼」で見たヒントを差し上げます。さまざまな角度から具体的なアドバイスを受けるくりかえしのなかで、思いが伝わる川柳の表現が身につきます。

テキスト「川柳実作」1冊、リポートセット6回分、川柳講座のてびき1部、講師紹介のしおり1部、機関誌「川柳春秋」(受講期間中2冊)

提出回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

6回 6か月(6か月) 23,000円 5C003

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▼川柳倶楽部

生涯を通じて川柳を楽しむコースです。添削、受講者同士の互選をベースに、バラエティーに富んだ学習内容で、さらに川柳の幅を広げ、深さを究めていただきます。作品の向上を目指しましょう。
提出回数10回(添削3句×5回、互選句会投句2回、互選句会選句2回、コンクール1回)
※「川柳倶楽部」は自動継続のコースです。受講期間の1年間が終了したあと、あらためて受講の申し込みをしなくても自動的に継続できます。

リポートセット10回分、学習のてびき1部、講師紹介のしおり1部、機関誌「川柳春秋」4冊(季刊・別送)、コンクール作品集1冊(全作品掲載・別送)

提出回数

受講期間

受講料(税込み)

コース番号

10回 1年 23,000円 5C008

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