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古文書を読む古文書を読む

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古文書講座は「基礎」「応用」「解読実践」とコースをステップアップしながら、じっくりと着実に古文書を解読する力をつけていきます。特に「解読実践」コースは、毎年教材が新しくなりますので、楽しみながら長く古文書解読を続けることができ、多くの古文書に触れることが出来ます。すでに古文書を学んだ経験のある方は、「応用」「解読実践」コースから始める事も出来ます。

生涯学習インストラクター制度対象

  • この講座のポイント

    1基礎コース
    江戸時代の古文書を中心に、支配や村のあり方など、当時の人々の日常に触れながら古文書の解読力を養います。テキストには古文書原文にあるくずしを語句ごとに抜粋し解説したものやコラムなどもあり、内容豊富です。復習したい方向けの「再学習」もご用意しています。
    2応用コース
    村の生活、旅と飛脚などをテーマにした長文の文書をじっくり読み、基礎コースで学んだ解読力の定着を図るとともに解釈力の養成を目指します。ほぼ同レベルの課題文書で復習できる「応用ステップ2」コースもあります。
    3解読実践コース
    古文書がかなり読める方が対象です。教材では町方文書や武家文書など、江戸時代の社会一般にまで古文書の対象を広げ、くせ字の多い書簡や日記類、虫食い文書なども扱い、高度な解読力を養成します。毎年2月に課題が新しくなるので、続けて楽しむことが出来ます。
    4懇切丁寧な添削指導
    課題文書を解読し、筆写したリポートに対して、講師が的確にアドバイス。あなたの古文書学習がしっかりと進められるようにバックアップします。
    5充実の学習イベント
    講師の直接指導が受けられる夏季集中スクーリングは、古文書を学ぶ仲間とふれあうことができる貴重な機会となっています。初心者向け教室も開催しますので、ぜひご参加ください!(参加費は通信講座と別途)

    機関誌「古文書通信」(年4回お届け)

    ▲機関誌「古文書通信」
    (年4回お届け)

    学習イベントもあります!

    ▲学習イベントもあります!

    この講座のお申し込みにあたって

    ●受講料のお支払いは、教材到着後、お近くのコンビニ、郵便局、銀行からのお支払い(アト払い)が選べます。 ※詳細はこちら

    ●教材到着後、未使用で10日以内なら 受講キャンセル(返品)ができます。 ※詳細はこちら

  • 添削例・講師のことば

    監修者から ~講座監修者 森 安彦

    森 安彦

    現代の私たちにとって、古文書は過去の世界を提示してくれる貴重なメッセージとして受け取ることができます。古文書から発信されたメッセージは、現代の私たちがすでに忘れてしまったさまざまな問題を語りかけてくれるのではないでしょうか。あなたも古文書から過去を学び、現代を、未来を考えてみませんか。

    プロフィール

    国文学研究資料館名誉教授。
    『幕藩制国家の基礎構造』『古文書からのメッセージ』他、著書多数。

    堀 亮一

    古文書講座講師 堀 亮一

    幅広く色々な古文書を読んでいくと、その時代に生きた人たちの息づかいを感じることができます。受講者の皆さまがリポートを通じてもっともっと古文書の楽しさを味わっていただけるよう努めていきます。ご一緒にがんばっていきましょう。

    解読実践コース添削例

    添削例

    解読実践コース リポート課題の例

    課題例

    各コースの学習段階にあった課題を提出していただき、ていねいに添削して学習上のアドバイスなどを講評として記入し、お返しします。課題に関する質問もできます。

  • 受講者作品・受講者の声

    涌井 芳郎さん

    古文書の学習は、歯ごたえがありチャレンジしがいがあります

    [古文書を読む 解読実践コース受講]
    新潟県 涌井 芳郎さん

    はじめての古文書から始めて、2年で解読実践までたどり着きました。古文書の学習は、簡単とはいえません。やはりある程度の歯ごたえがありますが、チャレンジしがいがあります。学べば学ぶほど読めなかった文書が理解できるのはとても楽しいです。先日も隣町の旧家から大量の古文書が見つかり、その整理に加えてもらいました。その中の1枚を読ませてもらったところ、自分の解読力でもかなり読めたのでうれしくなりました。また古文書を通じて、新たな仲間と面識を深めることができました。これからも学び続けていきます。

コース紹介

▼古文書基礎

江戸時代の村に残された古文書を中心に、当時の人々の日常の姿に触れながら古文書の解読力を養います。

テキスト1冊、古文書必携1冊、課題文書1冊、リポートセット、機関誌(別送・4回)

古文書基礎

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

10回 1年(6か月) 36,500円 4H001

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▼古文書応用

長文の文書をじっくり読み、基礎コースで学んだ解読力の定着と解釈力の養成をめざします。

参考文書集1冊、課題文書(上・下)各1冊、リポートセット、機関誌(別送・4回)

古文書応用

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

8回 1年(6か月) 36,500円 4H002

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▼古文書応用ステップ2

応用コースの再学習コースです。応用コースと類似の文書を課題とします。(応用コースを修了された方、または並行受講の方のみご受講いただけます。)

課題文書(上・下)各1冊、リポートセット、機関誌(別送・4回)

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

8回 1年(6か月) 34,500円 4H003

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▼古文書解読実践

古文書がかなり読める人を対象としたコースです。くせ字の多い書簡や日記類、虫食いのある文書なども含め、高度な解読力を養成します。

解説ノート1冊、課題文書1冊、複製文書2点、リポートセット、機関誌(別送・4回)、全文解読集1冊(受講期間終了時別送)

古文書解読実践

添削回数

受講期間(無料延長期間)

受講料(税込み)

コース番号

10回 1年(6か月) 38,500円 4H004

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▼関連講座

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